2008年03月13日

橋下大阪府知事

私が住んでるのは埼玉です。埼玉というところはお世辞にも安全な県とは言えず、旅行に行きたくない県ワースト1や医療機関数ワースト1、水が汚い県ワースト1など、色々なワースト1を持っています。

他にもワースト1ではありませんが、交通事故の死者数も非常に多く、車の運転に関する講習会などでは必ずと言っていいほど話題に上がります。


ちなみに大気汚染度も埼玉は一時期ワースト1を誇っていました。
一応最近では改善してきているものの、埼玉の知事はこれをもっとよくするために環境税も考える、と、若干調子が言いことを述べています。

知事のサイトはこちら。※携帯からのアクセス不可


サイト内のマニフェストでは5つの日本一宣言などと言っていますが、それよりもワースト1を少なくしていくことのほうが重要な気がします。

ここで注意して欲しいのが、「日本一宣言」なだけで、明確な記録は何一つ出していないと言うこと。
日本一は実際には一つもありません。





さて、こんなお世辞にも良い県とはいえない埼玉に住んでいる私が言うのも難ですが、最近の大阪の知事は酷いものがありますね。


大阪の知事である橋本知事ですが、この方は元々弁護士なんですよね。

私の記憶が間違っていなければ、日本テレビ系列の番組で放映している「行列のできる法律相談所」というバラエティ番組で弁護士としてレギュラー出演していました。


私はテレビをあまり見ないほうですが、放映曜日が日曜ということもあり、昔はよく見ていました。

その中で橋下弁護士は若手の弁護士という立場での判断をしており、年配の弁護士の方と軽い討論になることもしばしばあり、番組内での人気もそこそこありました。


そんな橋下弁護士は今では知事です。最初は確か、大阪知事選に立候補するわけないと言っていたはずですが、なんとも言動に一貫性がない方ですね。

今までも様々なテレビ番組のなかで、橋本知事はとにかく言動が荒っぽく、核保有すべきだとか日本の売春問題は中国への援助金みたいなものだとか、発言はとにかく最悪です。


知事になってからも暴言癖は変わらず、いじめ問題に対して「緊急性がない」だの「勤務時間中のたばこや私語も一切認めない」だの他人の意見を考えない自分のためにしかならない発言を行い、批判を買っています。

「橋下弁護士」が知事になったのは2008年の1月末からですが、そこから3月までの間だけでも非常に「お騒がせ」なことが多く、マスコミの格好の的となっています。


最初に知事となり、御堂筋パレードの中止を訴えたときは確かに「橋下知事はやることはやるんだな」とか思いましたが、NHKの「出演永久拒否」のニュースが話題になったときから信用はどんどん落ちていきました。


NHKは受信料の問題や横柄な態度といったこともあり、とても不人気で有名です。
私もとても嫌っています。

しかし、こないだの「出演拒否」のニュースはいささか橋下知事は大人気無さ過ぎです。
公務を優先とか調子の良い事言っていますが、結局自分の保身のために公務を優先したにすぎません。

事前に遅れることをNHKに言ってあったからNHK側も「30分の遅刻ですが」とか言うのはおかしいと思いますが、それでも同番組内でNHKのインサイダー問題に切り込んだりするなんて、「子供のしかえし」と同レベルです。


こんなに色々「お騒がせ」をしているのに、この知事は学習しません。
今回またも「始業前に朝礼をしたかったが、超過勤務になるのでできなかった。たかだか15分の朝礼ができないというなら、勤務時間中のたばこや私語も一切認めない」
などと言っています。この方は協調性という言葉をしらないんですかね?

議会での反論も、その多くが「話題すり替え」による論点をずらしての反撃という、常に劣勢な立場での反論です。
これが一般市民の反論方法ならまだしも、彼は仮にも大阪知事です。少しは真っ向から対抗したらどうなんですかね?



大阪の借金を消すことに躍起になっているのは良いですが、それ以外のことも考えるべきですよ。
まっすぐより回り道したほうが良いときは世の中たくさんあります。


もっと広い視野で物事を見れれば、私のようなゴミにこんな記事を書かれることもないんですがねえ…。
posted by 半減 at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

好調な電池メン

今日はこないだ作った電池メンを使って決闘をしたんですが、これが結構成功率(単三型暴走)高くて気持ちよかったです。

基本の流れの暴走電池メンも強いですが、ライコウで相手モンスターを破壊した後に充電器、ライコウ生け贄で充電池メン召喚で、単三型を2体並べれば、3体の攻撃で6700にもなり、これだけでも1KILLに匹敵する勢いです。


というか最近、俗にガチデッキと呼ばれるデッキ以外でも、決闘が非常に高速化しています。

例えばライトロードは速攻デッキですし、ガエルデッキはスケゴ→デスガエル並べて死の合唱の流れで1KILLしてきます。

剣闘獣はガイザレスがなかなかのサイズと除去力で迫ってきますし、ダークネスメタル系のデッキはそもそも1KILLしやすしサイズです。


これは最近のサポートが優れていることもありますが、逆に言えば高速化できるようなサポートカード(例えばドロー強化や蘇生orサーチカードなど)を出していないデッキが消えていっているということです。

昔と違い、今はほぼ全てのデッキでドローする手段を何かしら持っていなきゃいけませんが、そういうのを持てないデッキは消えてしまうのでしょう。

例えばアンデライダーや、寒波バブ帝などは消えています。どちらのデッキもドロー手段が少ないデッキです。


昔はセイマジゲーやら櫃→施しやら、楽なドロー手段がいっぱいあったんですがね…。
今じゃどのデッキにも入るドロー手段はアームズ早埋くらいだからなあ…。
posted by 半減 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

新ブースター

また新しいパックが出るみたいですね。名前はTHE DUELIST GENESISだとか。

何でも今回はシンクロモンスターが大量に入っていて、5D`Sのアニメに出る予定のスターダストドラゴンも収録されるとか。

ちなみにテキストはこんな感じ↓


スターダストドラゴン ☆8 風属性 ドラゴン族・シンクロ ATK2500 DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「フィールド上のモンスターを破壊する効果」を持つ魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースする事でその効果を無効にし破壊する。この効果を適用したターンのエンドフェイズ時、この効果を発動するためにリリースされ墓地に存在するこのカードを、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。



テキスト長い。つまりは除去されにくいモンスターなわけですね。
アニメのモンスターにしては随分後ろ向きな効果なことで。まあアニメでは「皆を守る龍だ…」とか説明つけてあやふやにするんでしょうけど。

でも話作るときに後ろ向きな効果だと作りにくいんじゃないかなー?
これはスタッフやってしまったと思うんですよねー。

斬新さを前面に出したせいで話作りづらくなっちゃったと思うんだけどなー。


で、実際の効果についてですが、…まあ悪くはないかな程度で。
攻撃力が高いのと除去耐性により、ガンガン攻めるタイプのデッキには非常に似合いますね。
ただ、攻撃力が高いと言っても、2500程度じゃあ、今の環境を乗り越えるのはちょっと厳しいですね。

しかし、チューナーならなんでもいいんで、選択肢の一つとしては非常に強力でしょう。
チューナー1体でレベルさえ合えば何でも出せるのは強力です。シンクロモンスターもどんどん馬鹿にできなくなっていきますね。
posted by 半減 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

スターターデッキ2008の新カード

ポスターにスターターの新カード載ってました。



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posted by 半減 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

電池メンデッキ

急に作りたくなった。漏電って結構発動しやすいよね。



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posted by 半減 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

学校裏サイト

今日の読売の新聞に載っていたんですが、学校裏サイトというのは本当に機能してたんですね。
金八先生のドラマで話のテーマになってたこともありましたし、今では立派…とはいえないですが、社会問題になっています。


でもこういったサイトはその学校、仮にA学校としますと、そのA学校に在籍している人じゃない限り、A学校の裏サイトを見つけるのは難しいと思います。

裏系のサイトは通常検索で出ないようなサイト名になっており、仮に見つけたとしても観覧パスが付いてるようなところもあることでしょう。


パスやサイト自体は作った本人がメールで回して、他の人に教えるんでしょうけど、「いじめ対象」の生徒にも送るんでしょうね。

サイト管理者じゃない限り掲示板で個人を特定するのは難しいでしょうし、いじめられ生徒は誰とも分からず批判され、人間不信みたいな状態になるわけですか。


これは実に手の込んだいじめですね。これはさすがに非道だ。最近の中学生は携帯電話をもってる人が多いですからね。
故にこういったサイトでのいじめが横行しているんでしょう。やっぱり子供に携帯電話を持たせるのはよくないです。

仮にメーカー側がアクセス制限したところで、親が解除すればいいだけですから意味はないですし…。
なにせ、今の親御さんたちはPTAじゃないかぎり子供のことを深く考えてない人が多いですからね。


まあ、自分のことで精一杯っていう親御さんたちが多いんで仕方ないといえば仕方ないですけどね。

でもこういうことになること自体は、十分予想できたことだしょう。
さすがにこんな事件が起きるんだったら、子供に携帯電話を持たせるのは良くないと思う。


いくらアクセス制限しても、何も知らない親が子供にせがまれて解除しちゃう、なんてことは比較的よくあることですし意味ないんですよねぇ…。

でも「子供に携帯電話を持たせるのよくない」なんて軽々しく言ったところで、世論や利益のことも考えなくちゃいけませんし無理ですよね。


もう少し人の心が良くなれば、こんな事は起きないんですけどね…。
posted by 半減 at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

桃鉄12

私は桃鉄が好きです。よく友達と対戦したりしています。

私が持っているのは桃太郎電鉄12西日本編もありまっせーってやつです。

かのハリケーンボンビーが登場した桃鉄であり、4つくらい前の桃鉄ではありますがとても気に入っています。


やはり最初にハリケーンを食らったときはビックリしました。
まさか農林物件まで全部飛ぶとは。さらにプレイヤー単体だけではなく、ハリケーンボンビーの画面内にいるプレイヤー全員が食らうので、プレイヤーが固まっている時に出た時なんかは阿鼻叫喚ものでした。


ちなみにまだこの頃の桃鉄には名産怪獣は登場しないんですよ。しかしドジラースは健在でモモトラマンカードを必要とします。

またモモトラマンは4年で帰ってしまうというルールがあり(その代わり4年間なら何回でも戦ってくれる)1プレイ中に一回も出てこない時もあれば10回以上出てくる時もあるので、モモトラマンを買うタイミングを見極める勘も大切でした。


また、毎度毎度と姿を変えて、プレイヤーの持ち金を盗んでいくスリの銀次なんですが、今回は全額=チワワ、半額=エコカー、売り子、1/4=ゴジラ○井となっていて、特筆すべきはチワワです。

まだこの頃のア○フルは例の事件を起こして(明るみになって)おらず、いつものように話題性からシャレで引っ張ってこられたわけなんですが、今となっては笑えないシャレになってしまいました。

秘書の「あ〜フル?」という台詞は、今となっては危険極まりないものとなってしまっています。


そして、なんだかんだで全然やらない西日本編(半減の主観)なんですが、これに出てくる大阪のおばちゃんがまた面白いんですよ。

全然やらないといいつつも、こないだ友達と西日本編をやった時に、目的地の大阪に到着した時に貧乏神を押し退けて出てきたんですよ。

そしたら取りつかれた人が行動を行う度に、やれ急ぐのはよくないだ、このカードを使えだの言ってくるんですよ。

大体の場合サイコロを振ろうとするとおばちゃんが勝手に自分のカードを使ってくるんですが、そのカードがまたウザイのなんの。1進めるカードや大阪カードはまだしも、ばちあたりカードを使ってくるんですよ。

それも結構な頻度で使ってくるんで目的地に入れないまま2年以上経つとかもあるんで、他のプレイヤーにとっても地味にウザイというわけです。


桃鉄12は結構面白いのでぜひ遊んでみてください〜。
posted by 半減 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

アームズ・ホールとドグマガイ

先日、調整中のルールについて紹介しましたが、今日ルール事務局の方に問い合わせたところ回答を頂いたので、紹介したいと思います。


Q「アームズ・ホール」の発動をカウンター罠等で打ち消した場合、「アームズ・ホール」の「このカードを発動する場合、このターン自分はモンスターを通常召喚するができない」効果は適用されますか?

A.「マジック・ジャマー」等の効果によって、「アームズ・ホール」の発動自体が無効になった場合、通常召喚を行う事ができます。


発動が無効になったら誓約が破棄されるのはクロス・ソウルの例から想像はしていたので、この裁定になってよかったです。


Q.「D−HERO ドグマガイ」を特殊召喚した次の相手ターンのスタンバイフェイズに適用される、「相手のライフを半分にする。」効果の適用前に、相手が「D−HERO ドグマガイ」のコントロールを得た場合、「相手ライフを半分にする効果」はどうなりますか?

A.「D−HERO ドグマガイ」を特殊召喚した次の相手ターンのスタンバイフェイズ時に、特殊召喚したプレイヤーのフィールド上に存在しない場合、相手ライフを半分にする効果は発動しません。


発動自体がされない模様。エネコンで奪ったとしても、効果も自分のものにできる、というわけではないようですね。


Q.自分の「D−HERO ディアボリックガイ」が公開情報(墓地やフィールド、除外ゾーンなど)に2枚存在している場合、墓地の「D−HERO ディアボリックガイ」の効果を起動できますか?

A.調整中。


これは調整中でした。残念。
posted by 半減 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

ライトオブデストラクション2

昨日の続きです。


41.ファントム・ドラゴン

レベル8の半上級モンスターなのですが…、これはどういうタイミングで使うんだろう?
サイドラの特殊召喚時に出しても、相手のデッキによっては邪帝召喚とかされるから速攻退場になるし、死者蘇生でモンスターを蘇生したときに出しても、蘇生したモンスターに殴られるだけだし…。
次元融合からのラッシュ時に特殊召喚しても、所詮壁にしかならないだろうし、本当に使い道がないカードです。
場に出してもデメリットしかないしなあ…。


42.Dragoon D−END

昨今、融合召喚はそこまで難しくないものとなっていますが、上記のモンスターでしか融合召喚を行えないないのはつらいところ。
それでも、自己再生能力や対象破壊能力は強力で、融合召喚のディスアドバンテージもそこまで気にならないと思います。
融合素材はサーチ可能なトレインのコストなので、ドロー促進から戦士の生還で繋げるデッキなら、安定すると思います。
ただ融合素材が高いのは非常に難点。ドグマはレアでも、bool-dは1000以上するところが多いですからね。


43.古代の機械究極巨人

未来融合をアンティークギアデッキに入れられるようになった、アンティークギアの新カード。
チェーンマテリアルから出して、デッキ圧縮とエンドフェイズに古代の機械巨人を蘇生させる戦法が使えるので、蘇生効果はけっこう強力。
このモンスター単体を使うデッキはちょっと厳しいところですが、単純にアンティークギアデッキに融合サポート系の汎用性の高いカードが入れられるようになったので、そういった意味では良カードです。


44.剣闘獣ガイザレス

融合素材がどちらとも下級モンスターを使用でき、サーチカードやドローカードが豊富な剣闘獣において、この融合モンスターは召喚しにくいというほどでもないです。
寧ろ融合を必要とせずに出せるので、状況に応じて出したり出さなかったりできるのは優秀です。
特殊召喚時の除去効果も、種類問わずに破壊できるので汎用性が高いです。
剣闘獣の融合モンスターの中ではディスアドバンテージをカバーしやすく、相手に打撃を与えられるので、決闘するときは剣闘獣ベストロウリィを警戒しなければいけません。


45.ヒーロー・マスク

今更プリズマーの下位互換出されてもなあ…。召喚権を使わないので、エアーマン召喚で素材をサーチし、このカードでエアーマンをもう一方の融合素材にすれば、素材を集めたり墓地を肥やしたり使いやすいです。
まあプリズマーは高いから子供には人気かもしれませんね…。


46.スペーシア・ギフト

Nを場に揃えるのは楽なので、このカードはNにおける強力なサポートカードといえるでしょう。
コンバートコンタクトで墓地を肥やし、コクーン・パーティでコクーンを特殊召喚し、ネオスペースやコクーン・リボーンでNをそろえ、このカードでドローするのがNの基本プレイになりそうです。


47.終焉の地

まさかカード化するとは。まあテラ・フォーミングがあるので、このカードを使う価値は全くないといっていいでしょう。
ただでさえ最近はフィールド魔法をサーチする効果を持つモンスターがいるというのに。


48.D−フォーメーション

効果使用までにカウンターを2つも貯めなきゃいけないのはつらいところ。
しかも結局D−HEROは2体も破壊されているので、ディスアドバンテージも多いです。
D−HEROにおいても採用は見送ったほうがいいですね。昨日も同じようなこと言ったような気がする。


49.魔法の歯車

特に耐性もないアンティークギアを3体も呼ぶのは至難の業。特殊召喚ができないモンスターも多いので、コストはバカにならないというよりもあまりにも多すぎです。
それによって得られるアドバンテージは、デッキから特殊召喚して+1。ボードは多少支配できますが、それでもきついでしょう。
特殊召喚しにくいアンティークギアに、通常召喚できない条件があるのもつらいところです。


50.カップ・オブ・エース

すんごい運が絡むカードですが、裏を出せば相手が得をしてしまうので使用は避けたいところ。
セカンドチャンスが入っているデッキなら、勇気があれば採用もできるでしょうけど。セカンドチャンスがあれば3/4でドローできるので安心でしょうし。
ただ、相手が発動して成功されるとめちゃくちゃムカツクと思います。使われても機嫌を悪くしないように。


51.光の結界

アルカナフォース必須のカード。使ったターンはデメリットなしで使えるので、デメリットが特に怖いチャリオットやエンプレスを召喚するのがよさそうです。
表の効果が特に強力なザ・ワールドにとっては、創造の代行者 ヴィーナスと同じくらい重要なカード。ヴァルハラまであれば1KILLも可能なくらいの破壊力がありますからね。
回復効果のほうも、おまけ効果としては強力。戦闘破壊時なので、攻撃力がそこそこ高いアルカナフォースにおいて相性がいいです。


52.ソーラー・エクスチェンジ

ライトロードにおいて必須のカード。手札より墓地にあったほうが強いライトロードにとっては、このカードによってドローして手札のウォルフやルミナスを捨てつつさらに墓地を肥やせるこのカードは非常に強力です。
デメリットらしい部分もほぼないので、非常に優秀で強力なカードと言えるでしょう。


53.ジャスティス・ワールド

さきほどとは打って変わっていらないカード。デッキから墓地に送るたびに攻撃力をアップしてくれる効果をもっていますが、それは長期戦向きのデッキ向けの効果。
短期決戦が胆のライトロードにとってはシャインスパークよりもいらないカードです。最近は除外も多いので破壊耐性は意味ありませんしね。


54.湿地草原

上昇値がハンパないですね。ただ対象モンスターが少なすぎるけど。氷結界の術者に使えば2500もの攻撃力を獲得でき、貫ガエルは1600ものダイレクトアタッカーです。
ガエルデッキなら黄泉やオタマジャクシも対象内なので、入れてもいいかもしれません。


55.急速充電器

使いどころが難しいカード。できれば単三型は充電器→暴走召喚を狙いたいので回収したくないです。なので、このカードはボタン型や単一型を回収するカードとして使うことになりそうです。
しかし墓地に送る手段をうまく使わないと、所詮サルベージカード、事故ってしまいます。
業務用との相性も悪いですし、強力ですが使いにくい、微妙なカードです。
ただ速攻魔法なのはいいところです。ブラフに使えますし、充電器にチェーンしてきたD.D.クロウにチェーンして回収したり出来ます。


56.漏電

これはいい。他の核兵器と違って発動がとてもしやすいです。電池メンはただでさえ場に揃えやすいモンスターですし。
単三型を暴走召喚した後にこれを使えば、軽く1KILLできてしまいます。
専用除去まで出るとは電池メンは恵まれていますね。


57.救援光

DDRがあるので、このカードを使うなら、リバース効果モンスターや召喚成功時に使いたいようなモンスター。
更に言えば、そういったモンスターが除外されるような状況でしか使えないんですよね。
800ライフもバカにならないですし使いどころが難しいカードです。


58.閃光の宝札

ドロー促進カードではありますが、単体では何の役にもたたず、2枚揃えるためのサーチカードもありません。
こんなカードに頼らずとも今の環境は大量にドロー強化カードがあるので、このカードは必要はないでしょう。
正直4枚も魔法・罠ゾーンを圧迫させては、ドローしたところで高が知れていますしね。


59.能力調整

エンドフェイズまでっておいおい…。ただでさえ使い道がないんだからせめて永続魔法になってくれよ…。


60.デッキロック

簡単に言えば永続魔法のライオウ。
しかし2ターンしか持たないので微妙。しかし召喚権を消費せずにリクル系やサーチ系をつぶせるので、サイドデッキに入れる対象としては考えていいと思います。
もちろんライオウをメインに入れている場合。


61.リボーンリボン

自分のモンスターを自爆特攻させて墓地蘇生するために使うだけなら、早すぎた埋葬がアームズで再利用できる今の環境、このカードを使う意味はありません。
しかし、相手モンスターに装備させて戦闘破壊から奪うという使い道ができるので、そこは面白いところ。
かといって蘇生不可能なモンスターや戦闘破壊不能モンスターを奪うことはできないので、強奪のような使い方ができるといったら嘘になります。
相手の場にディスクガイが運よくいれば、とてもアドバンテージを稼げるんですけど…。早埋が禁止化したら流行るかもしれませんね。


62.黄金色の竹光

アームズから竹光はサーチできるので、強欲な壺感覚で使うことも可能なカード。
できれば2枚3枚と発動したいので、竹光を装備させるモンスターは耐性付きの、場に残りやすいモンスターがいいですね。
ただのネタカードだった竹光もサポートカードがどんどん出るなあ…。
おっちゃん、複雑な気持ちだよ…。


63.リミット・リバース

墓地からディスクをはじめとした攻撃力1000以下の優秀なモンスターを引っ張ってこれます。
除去にチェーン発動でクリッター等の効果を使用できるあたり、プチリビデみたいに使えて強力ですが、今の環境は早いので、このカードはちょっと分が悪いですね。
次の環境に期待、なカードです。


64.ヒーロー・ブラスト

色々効果がついててお得なカード。
発動さえ出来れば、アドバンテージ的に有利になれます。E・HEROは墓地に送る手段が多いので、発動できる状況にするのはそう難しいことではないです。
ネオスビートなどに入れれば、汎用性のある除去として活躍してくれることでしょう。


65.虹の引力

デッキ・墓地から究極宝玉神を特殊召喚できるので、破壊されたレインボードラゴンや、デッキに眠っているレインボーを引っ張ってこれたりできます。
究極宝玉神はサーチしにくいので、このカードによる特殊召喚は待ち望んでいたところ。
罠カードなので奇襲にも使え、防御にも使え、レインボーの制約を無視したりもできます。
ただ発動条件があるので、魔法・罠を重要視する宝玉獣で、このカードを間違って伏せたりすると、それだけで負け…になってしまうかもしれません。


66.D−フォーチュン

これを使う意味があったら教えて欲しい。


67.逆転する運命

裏の効果があまりにも弱い、または表の効果があまりにも強いアルカナフォースにおいて、強力なサポートになると思います。
しかし、一度伏せなくてはならず、自ターンのエンドフェイズに使用される効果の場合はタイミングを逃してしまいます。
デメリットがエンドフェイズに来る場合は最悪ですし、メリットがエンドフェイズに来る場合でも結構つらいです。


68.死神の巡遊

裏の効果はそこそこきついですし、セカンドチャンスと併用するのはベストですが、効果が成功したとしても召喚・反転召喚しか封じれないので微妙なところです。
食らったとしてもセットや特殊召喚はできるので、最悪な状況というわけではありません。
ダーク系のデッキ相手では成功してもあんまり意味はありませんし、中途半端なカードですね。


69.アルカナコール

可能性が広がるカード。
このカードの使い道は二つあります。一つは裏の効果の回避で、裏の効果にデメリット効果が多いアルカナフォースを、フールやダークルーラーの効果に上書きしてメリット効果に変えることができます。
もう一つは表の効果を強力な効果に上書きすることで、ダークルーラーをマジシャン化して攻撃力を8000にしたり、ただ単にザ・ワールドの効果をコピーするのも強力です。
罠なので遅いというのもありますが、ザ・フール化は奇襲にも使えますし、アルカナ必須ではないでしょうか?


70.ライト・リサイレンス

完全に長期戦向けのカードなのでライトロードとは相性が悪いのもさることながら、ライトロードが2、3枚除外するのに対してこのカードで1枚1枚除外していてはこっちのデッキが早くきれるため、意味がありません。
完全に適当に作っていますね。これはさすがにないわ。


71.閃光のイリュージョン

単純な墓地蘇生カードですし、墓地を肥やす効果ももっています。
墓地がたまりやすいライトロードにとっては必須カードであり、墓地からなんでも蘇生できるのでとても強力です。
墓地から蘇生する対象はルミナスやグラゴニスが強力ですね。前者は特殊召喚から更にモンスター蘇生し、ケルビムの生け贄を調達しつつ、複数のモンスターによるラッシュを仕掛けることもできます。
後者の場合は単体としての攻撃力が非常に高いので、混沌やダムドが場に出たときに倒すことができます。


72.デストラクション・ジャマー

最近は罠を無効にする効果も多いので頼りないところもありますが、カウンター罠に対して強く、ヴァンダルギオンにも相性がとてもいいので、ヴァンダルギオンを主体にしたデッキにおいては必須カードといえるでしょう。
このカード1枚で3種類の効果を使用でき、場に残しておきたいアルテミス等と相性がいいです。
邪帝等に弱いのは仕方ないですが、それを抜いても結構優秀なカードです。


73.フロッグ・バリア

対象になっただけで発動できるので、ガエルデッキとしてはそこそこに強力。
しかしイレカエルの戦闘破壊から守る効果と相まって、イレカエルとは相性が悪いです。
貫ガエルや黄泉ガエルが場にいるときくらいにしか使うタイミングがないのでちょっと使い勝手が悪いですが、それでもガエルにとってはミラフォが4枚なので……うん使えないですね。


74.携帯型バッテリー

電池メン専用ですが、2体も蘇生できる強力なカードです。
問題は墓地にためる方法ですので、ライトロードなどと併用してうまく墓地を貯めてください。
そうしてこのカードや充電器を使って暴走召喚すれば、一気に攻撃力3000のモンスターが並ぶなんてことも、夢ではありません。


75.グラディアル・チェンジ

発動条件を満たすことは、そんなに難しくはないでしょう。
しかしいくら1対1交換だって、DMにおいてゴースト・タッチの使用者が少ないように、ただ1枚ハンデス、それも相手に選ばせるカードが強いわけありません。まあゴースト・タッチはランダムでしたが。


76.アグレッシブ・クラウディアン

相手のエネコン対策にデッキに入れるのであれば必要はありません。
自分で自壊させ、このカードで蘇生してカウンターを一つ乗せたり、生還の宝札でドローしたりできます。
ただ、それだけではデッキ投入は難しいです。一応完全蘇生なのは高評価。


77.血の沼地

相手の罠の発動を止めるので、大寒波みたいに使えます。が、こちらが罠を伏せていると使えないため、デッキを選びます。
大寒波と違い、こちらが魔法を使った後に使用できますが、速攻性や魔法の発動を止められる点から、大寒波の方が使い勝手はいいでしょう。
しかし2ターンの間抑止できるので、ガジェ対策などにサイドデッキへ投入するのはいいと思います。


78.ラッキーチャンス!

コイントスが外れてもデメリットはないので、召喚の度にコイントスをするアルカナフォースとは相性がいいですね。
地雷蜘蛛や一撃必殺侍は攻撃のたびにコイントスをするので、これらのモンスターとも相性がいいです。


79.サモンリミッター

緩い!緩すぎる!!
さすがに1ターンに2回できるならいいでしょう。「お互いに」なのもマイナスですし。
使われたところで何?ですし、これを使うなら弾圧やパキケなど、上位互換がやまほどあります。
もし、血の代償が解除され、血の代償を使った1KILLが流行ったら…それでも砂塵でいいですね。


80.ダイスインパクト

いつもの80番。
今回はサイコロカウンターカードですか。
まあもちろん、使い道はないに等しいですし、これから先強いと呼ばれることもないと思います。
それでも小波の気持ちを汲んで、当たったら大事に取っておきましょう。決して他のノーレアのほうがよかったなどと言ってはいけません。


○まとめ

今回もなんとか終わった…。やっぱり80枚は多すぎだよ…。
個人的に注目は血の沼地です。大寒波の下位互換とか言われますが、環境次第で結構強いと思う。
posted by 半減 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

ライトオブデストラクション

いつものように今回も考察。考察とは名ばかりの駄文の垂れ流しだけど。


1.オネスト

二つの効果が特徴的な効果なので一つづつ。

(1)『場から手札に戻す効果』
アテナ+血の代償で1KILLができる…って言ったって、そんなもの揃えるなら先行1KILLやら後攻1KILLやらできるのが今の環境。
誘発即時効果ならパイナップルボムとのコンボが使えるけど、この効果は起動効果。やはり二つめの効果を使用するために使うのがよさそう。相手にバレるけど。

(2)『ダメステに墓地に送ることでの光属性の攻撃力上昇効果』
デッキを光単くらいにしない限り、収縮を使った方がよさそう。デッキ内のモンスターの比率の5割が光属性でも、モンスターによって使えないタイミングがあるのは事故の元なので、収縮の方が強いです。

光単のデッキなら、そのターン中は攻撃力があがるので、アルカナフォースEXダークルーラなどの2回攻撃モンスターに使えばすさまじい攻撃力で1KILLできます。
そうじゃなくても光属性が立っているだけで、このカードがあるんじゃないかと不安になります。そうなるとめちゃくちゃウザイです。
そういう意味では油断ならないカードですね。

…しかし永続除外系カードに弱いのは致命的すぎる。


2.クロス・ポーター

おろかな埋葬や終末の騎士で直接デッキからN全般をサーチできるのは好印象。
ダーク系デッキに1枚挿しておくだけで、グランモールが楽にサーチできます。
他にもジャンク・シンクロンで効果が使いまわせるのもいい点です。
Nを場モンと交換できる効果はおまけですが、蘇生系魔法からN限定の二重召喚ができると思えば、おまけ効果としては上出来ですね。


3.ミラクル・フリッパー

身代わり効果自体はそこまで強力な効果ではなく、せいぜいチェーンリミットリバースでモンスター守れるくらいです。
しかし下記効果はなかなか面白く、1KILLの可能性さえあります。
戦闘破壊時に相手の場に特殊召喚される効果は、洗脳解除をあらかじめ発動しておけば無限の壁になり、魔法・罠による破壊時に発動する効果は、大嵐等の発動時にリミットリバースをチェーン発動させてこのモンスターを蘇生させれば、呪われた棺のような使い方ができます。

さらに、相手の場に特殊召喚される効果は連続攻撃系のモンスターとあわせて使うことによって、無限にフリッパー戦闘破壊時の戦闘ダメージを与え続けることが出来ます。
非常に多くの可能性を握っているカードです。


4.D−HERO ドレッドサーヴァント

時計カウンターを乗せる効果を持っていますが、さすがに一つ乗せるだけでは遅すぎます。
攻守も弱いので、D−HEROデッキといえど、採用は見送ったほうがいいでしょう。


5.ヴォルカニック・クイーン

相手の場に強制召喚できる3体目のモンスター。これらのモンスターは通常召喚権をつぶすので、アームズ・ホールと非常に相性がいいです。
この環境はモンスター1体をつぶすくらいじゃ割に合わないことが多いので、強制召喚効果自体は強くはないのですが、洗脳解除やトーチ、ラヴァを入れたデッキと相性がよくいです。
3体同時に召喚すれば、一気に相手のモンスターを消した後に総攻撃できるので、単純に洗脳解除を主体にしたデッキの強化カードとしてみたほうがいいです。
単純にモンスター除去として使った場合、相手の場に単体として優秀なこのモンスターが残るのは痛すぎる。結局アド損だし。


6.人造人間−サイコ・リターナー

このカードもクロス・ポーターと同じく、おろかな埋葬や終末の騎士を使うことで、死者蘇生感覚で墓地からショッカーを引っ張ってこれます。
おろかな埋葬がショッカー蘇生カードに化けるので、やはりダーク系のデッキに1枚挿しておけば、詰めに使えて便利です。
直接攻撃効果もおまけとしては出来すぎ。相手にしたらほっとけばライフが削られ、除去れば1ターン限定だけどショッカーが出てくる非常に面倒なモンスターです。
相手にしたくはないですね。


7.人造人間−サイコ・ロード

これはない。特にスーパーレアなのがない。これが当たってうれしい人がいるだろうか?


8.アルカナフォース0−THE FOOL

召喚時の効果は裏が強力ですが、いかんせん守備表示にできない効果をもっているので、セットで壁として使うのがよさそう。
でも壁として使うならジェルエンやマシュがいるので、5番手以降にしか使われなさそう。
しかし、転移等で相手に渡すことができれば、いいサンドバッグになってくれるのでそういう使い方がいいと思う。
生け贄封じを張ってこれを渡せば、相手は相当にウザがると思う。表の効果がうまく出れば、ダムド等による逃げ道もつぶせていい感じ。


9.アルカナフォースT−THE MAGICIAN

表が出れば、戦闘ではめっぽう強いモンスターになり、相手ターンで適当な速攻魔法を使って返り討ちにする戦法が使えます。
裏の効果はシモッチバーン以外で使う場合はつらいところ。そこまで魔法カードは使わないにしても、相手のアームズ→早埋でライフが200回復されてしまうと、精神的にもつらいです。
でも、他のアルカナに比べればデメリットは弱いので、アルカナ主軸のデッキでは使いやすいと思います。


10.アルカナフォースV−THE EMPRESS

こいつはつらい。表が出ればザ・ワールドでもザ・ムーンでも出し放題ですが、裏は本当につらい。
正直裏がつらすぎるので、表の効果くらいじゃ割りにあわないです。
もし裏が出てしまった場合は、次のターンにすぐ生け贄にしてしまうか、転移かなんかで相手に渡して相手の手札を刈ってあげましょう。
どちらにするにしても、血の代償とは非常に相性がいいカードです。


11.アルカナフォースW−THE EMPEROR

いらねー。これを使うなら相手もパワーアップしちゃうけどスーパースターを使った方がいいし、寧ろシャイン・スパークなら召喚権を使わずに強化できます。
それに裏が出たときのガッカリっぷりはひどい。無駄に自分の場を弱くさせるし、転移で相手に渡すのも微妙だし。
アルカナの中でも、デッキに入れたくないカードとしては4ではなくナンバー1でしょう。


12.アルカナフォースY−THE LOVERS

これもいらない。表が出てもジェルエン、シーホースの下位互換だし。
裏の効果はアルカナフォースが生け贄召喚できなくなりますが、フィールド全体に適用される効果なので、転移しても意味ないです。
使うならアルカナのミラー戦で。裏を出せば生け贄召喚させなくできますし。


13.アルカナフォースZ−THE CHARIOT

表が出ればアルカナにおける強力なアタッカーとなり、モンスターのコストを多く要求するアルカナフォースにとって相手のモンスターのコントロールを奪うのは相性がいいです。
しかし、裏が出ればこのモンスターのコントロールを渡さなきゃいけないので、1700という中途半端ながらに高い攻撃力を敵に回してしまいます。
ただでさえアド差が2広がるので、裏は非常に凶悪なデメリット効果です。
攻撃力と表の効果が強いので、アルカナフォース主軸のデッキにはできれば採用したいところですが、光の結界適用時以外に召喚するのは危険なので、使いどころを選ぶカードですね。


14.アルカナフォースXW−TEMPERANCE

効果はクリボーと同じなのですが、クリボーは死デッキに強いので、こちらを採用するならクリボーを採用したいです。
一応自分のバトルフェイズにも使えるので、効果自体はクリボーよりも強力です。
表の効果は自分を、裏の効果は相手の戦闘ダメージを半分にする効果をもっています。実質裏は相手のライフポイントを倍にする効果なので、場にはあまり出したくありません。表が出てもそんなにうれしくないですし。
それでもアルカナフォースにおいては優秀なモンスター。攻撃力も高く、裏の効果も実質的な被害はないですし。


15.アルカナフォースX[−THE MOON

表が出たとしても効果を使用するには1ターン待たなくてはいけなく、最上級のわりにはケチ臭いです。
裏の効果で相手にコントロールを移すのは、このモンスターがヴァルハラで特殊召喚できることもあり、アメーバ等を渡してむりやりメリット効果にすることも出来ます。
そうじゃなくても光の結界→ヴァルハラでムーン→エンプレスで、相手の手札を刈る体制を整えることができます。
そう考えると、意外とアルカナフォースと生け贄封じは相性がいいかもしれませんね。


16.アルカナフォースXXT−THE WORLD

やはり目指すは「ずっと俺のターン!!」ですよね。表の効果を出すためには、光の結界やセカンドチャンス、アテナでやり直したりすればいいので簡単じゃないですが、むずかしくもないです。
夢の「ずっと俺のターン!!」を決めるには、毎ターンモンスターを1体は特殊召喚できなくてはいけませんが、トークンは使えません。
サクリファイスロータスや黄泉ガエルで決めるのが一番いい手ですので、おろかな埋葬や終末の騎士で下準備をしておく必要があります。
まあでも、ぶっちゃけ2ターンスキップすればいいほうだと思うので、実際は創造の代行者 ヴィーナス召喚で、ボール3体特召→2ターンスキップすればいいかも。


17.アルカナフォースEX−THE DARK RULER

召喚条件にトークンは使えないので、召喚は結構面倒くさい。ザ・ワールドとも相性がいい精神操作を使って召喚サポートするのが一番いいかな。
表の効果で2回攻撃が成功すれば多大な戦闘ダメージを与えれるのですが、正直この攻撃力があれば2回攻撃よりも除去体制がほしいところ。
さらに、最近は除外も多いので、裏の効果が出たとしても壁にしかならないのもつらいところ。
環境にめぐまれないカードですね…。


18.ライトロード・パラディン ジェイン

ライトロードとしてはデッキを削る枚数が少ないながらも、攻撃力も高いので優秀なアタッカーとなり、戦士族からみても増援で呼べる攻撃力2100は強力です。
でも普通すぎてコメントしにくいです。


19.ライトロード・マジシャン ライラ

魔導戦士 ブレイカー禁止の今、効果モンスターによる魔法・罠破壊は枯渇してるといえます。
しかしスキル・ドレインが流行っているので、今の環境では単体使用はしにくいかもしれません。
それでも、ライトロードや魔法使いにとっては非常に優秀です。
魔法使いデッキの場合は、効果使用からディメンションマジックに繋げれば無駄なく伏せとモンスターを割れます。
ライトロードにとっても、魔法・罠を割れ、攻撃力もそこそこあるこのカードはいいモンスターと言えます。
しかし削る枚数が3枚なので、ライトロード以外のデッキで放っておくのは危険です。


20.ライトロード・ウォリアー ガロス

他のライトロードが場に2体くらい出ていた場合、ライトロードの比率にもよりますが、ほぼ必ず1ターンに一度はドロー効果を使用できるでしょう。
墓地をどんどん肥やしてくれるので、ライトロードとはとても相性がいいです。ルミナスから蘇生する場合に優先して蘇生させるのがいいでしょう。
ほぼエンドフェイズ限定と言えど、ドローは正義です。


21.ライトロード・サモナー ルミナス

スーレアなので3枚集めるのが難しいですが、ゾンマスみたいに一気に3体召喚できます。
ライトロードは墓地を肥やしやドロー強化が多いので、墓地や手札にこのカードを3枚揃えるのは難しいことではないでしょう。
裁きの龍効果→ルミナス3回+ウォルスで1KILLです。うまく墓地を整えれば裁きの龍とルミナスと適当な手札3枚で1KILLできます。
ライトロードは半ば短期決戦のようなところがあるので、このカードはコンセプトに非常にあってますね。


22.ライトロード・ハンター ライコウ

ライトロードにおいても獣単においても光単にとっても非常に優秀なカードです。
ライトロードにおいては先行で伏せるモンスターとして優秀で、場を破壊して墓地肥やしもできる良カードです。ウォルフが運よく落ちればいきなりラッシュがかけられます。
獣単なら今までなかった除去カードが登場したので、下級の選択の幅が増えます。墓地削りでバブーンやマンティコアが落ちればアドバンテージを得られます。
光単も墓地肥やしと除去の二つを一気にできるこのカードは重宝することでしょう。
本当にライトロードは優秀なモンスターが多いですね。


23.ライトロード・ビースト ウォルフ

ライトロード以外でもおろかな埋葬から召喚できるので活躍がある程度期待できるカード。
デッキから特殊召喚できるので、ラッシュにも生け贄にも使えます。帝系のデッキに入れると活躍できると思います。
ライトロードにおいても、墓地肥やしの最中にひょっこり出たりするので、とても相性がいいです。手札にきたらソーラーエクスチェンジとかで捨てればいいし、ジェインやガロスが戦士族なので増援が入れられることを利用し、切り込み隊長を1枚採用する形にすれば、手札から出すこともできます。
おろかな埋葬入りのデッキなら1枚採用してもいいですね。普通に獣単にライコウと一緒に入れるだけで強いかも。


24.ライトロード・エンジェル ケルビム

除去効果をもっていますが、ライトロード生け贄でないと効果が使えないので、結構工夫が必要です。
種類問わず2枚破壊は強力なので、おろ埋ウォルフからケルビムにつなげる形を取りたいところです。


25.ライトロード・ドラゴン グラゴニス

貫通+攻撃力増強というダメージ重視のモンスターですが、ライトロードには裁きの龍というフィニッシャーがいるので、このくらいの能力ではちょっときついです。
出せばそこそこ相手はつらいだろうけど、「そこそこ」の枠はでないでしょう。
正直ライトロードでもこのカードは必要ないと思います。


26.裁きの龍

まさにフィニッシャーと呼ぶにふさわしい効果を持っていますね。除去力あり、攻撃力あり。特殊召喚条件も墓地肥やしで楽に満たせるでしょうし、一掃からのラッシュで1KILLも夢ではないでしょう。
ライトロードの効果で墓地に落ちても回収手段は多いので問題ではないですしね。
さらにレベルが8なのでトレインにも対応してるのも高評価です。
デッキを削る枚数は4枚と多いですが、エンドフェイズまでに決闘を終わらすくらいの力は持っているんで問題ないですし。


27.ダーク・ヴァルキリア

光がテーマのパックなのにダークですか。
効果はデュアルなので色々面倒ですが、天使における除去は少ないので歓迎される効果です。
しかし、やはりデュアルなのでちょっと…。天使よりもバニラデッキのほうが相性はいいかな。


28.イレカエル

おお、こいつはすごい。こいつとモンスターを並べるだけで、デッキが大量に圧縮できますよ。
それだけで貪欲と相性がいいですがそれだけじゃなく、特殊召喚をトリガーにしたカードとも相性がいいです。
生け贄はトークンでもいいので、スケゴからデスガエル3体を一気に並べられるのもすごい。死の合唱は楽に打てるし、デスガエルを出す前にデッキ圧縮して貪欲でドロー強化もできる。
まさにガエルの救世主。カード1枚で確実に10枚以上の圧縮ができるのは前代未聞ですね。


29.貫ガエル

名前は貫通っぽいのにダイレクトアタッカー。でもイレカエルでサーチでき、場にガエルがいればアドバンテージも取れるので、そこそこに役には…立たないかなうん。
ガエルはどうも、イレカエル頼みな気がします。


30.充電池メン

これは強い。特にデッキから特殊召喚できるのがいいですね。電池メンは単三型を引けないと手も足も出ないので、リクル以外でサーチできるカードは貴重な存在です。
単純に損をしないモンスターですし、攻撃力も自身と特殊召喚したモンスターがいるので2体並んでいます。その時点で攻撃力は2400もいっています。
さらに自身の効果によって特殊召喚した電池メンを暴走召喚させれば、攻撃力は3000にもなります。
どっかの玩具みたいな竜とは比べ物にならないくらい優秀ですね。


31.電池メン−業務用

これは微妙。確かに除去力はあるけど、電池メンを除外するのはコンセプトから外れている。
救援光とかはあるけどライフもったいないし、DDRからの暴走召喚もデッキスペースが足りないし。
使うなら完全に業務用を主軸にした電池メンかな。アームズからのDDRや早埋で暴走召喚はしやすいし。


32.電池メン−ボタン型

自身を特召できないので、電池メン以外のデッキには入らないですね。
もしできればもっと評価が上がったんですが。
電池メンにおいては、リクルーターとしてもドロー強化としても、優秀。単三型を暴走召喚するのが電池メンの勝ちパターンなので、電池メンをサーチするカードは多い方がいいです。
業務用のコストや急速充電器と相性がいいので、電池メンにおいてキーカードといってもいいですね。


33.ゴブリン偵察部隊

小波はゴブリン好きだよなあ。
しかし残念ながら効果は微妙ですね。攻撃力が高くても、条件付では首領・ザルーグは超えられないです。
このくらいの効果なのに攻撃後に守備になるのも弱いですし、ザルーグと違って直接攻撃時のみです。
ゴブリンシリーズは初めが一番でどんどん弱くなっていきますね。


34.惑星からの物体A

まともに立っててもクリッターや終末に殴られるのがオチですから、ここはスカラベをおとりにして、立ちはだかる強敵を使いましょう。
デコイ・ドラゴンも一緒に使って立ちはだかる強敵主体のデッキを作れば面白いんじゃないかなあ、うん。


35.ディスクライダー

誰もが一瞬「え?」ってなるカード。
名前のほうは置いといて効果なんですが、除外できるのは通常罠だけなんですよね…。
種族が悪魔なのもマイナスですし、攻撃力アップも1回ですら、結構難しいと思います。
除去が枯渇している今のガジェに1枚入れておけば、通常罠もそこそこ多いので合うかもしれません。


36.黄金の天道虫

なんともコメントし難いカード。
効果は斬新で面白いです。毎ターン相手にとっては止めにくいライフ回復はウザイところです。
しかし、たった500ポイントでは高が知れています。ドローしたらすぐに使える点は高評価ですが、手札が1枚減っているのと変わりはありません。
しかし面白いカードなので、頭の片隅にでも置いとくとこれから先、便利だと思います。


37.ダッカー

回収対象がレベル4と広いのは高評価ですが、リバース効果によるタイムラグが面倒なので死者転生を使ったほうが手っ取り早いですね。
死者転生や創世の預言者では足りなくなった場合にどうぞ。


38.ワイト夫人

ピラタで呼べない久しぶりのアンデット。でも、これでワイトキングは攻撃力が8000までいくようになった。
このモンスターの効果があればワイトキングの攻撃は通りやすいので、ワイトキング攻撃前に召喚するのがベストですね。そうなると無駄に高い守備力が本当に痛いところ。

…ちなみに墓地でワイト扱いっていうのはある意味面白い。常人からしたら墓地にある骸骨に、ワイト、ワイト夫人の差はわからない。


39.始祖神鳥シムルグ

ウインドフレームの使い道がやっとできた。でも効果は微妙。風属性は疾風超人やライザーといった、生け贄召喚をトリガーにした効果が多いので、生け贄を減らす効果は寧ろマイナスに近い。
ハリケーン効果もぶっちゃけ微妙だし、使い道は極端に薄い。
手札でバニラ化するのは斬新でしたので、非常に残念なモンスターです。


40.雲魔物−ストーム・ドラゴン

あーまだ雲魔物っていたんだ。
効果は他の雲魔物のサポートで、除外をコストに特殊召喚から雲魔物召喚で、一気に1ターンで3つのカウンターが乗せれます。
除外した雲魔物は奇跡の降臨で再利用出来ますし、まともな雲魔物にとっては良いサポートカードですね。
でも、正直除外はちょっと雲魔物と相性が悪いので、うまく調整しないといけませんね。


あーやっと半分終わった。続きは明日で…。
posted by 半減 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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