2008年04月20日

何の因果か発売日

今日は久しぶりにピンクマさんと決闘しにカメクラにいったんですが、どうやら次パックであるTHE DUELIST GENESISの発売日だったんですね。

どうりで人が多いはずだよ。そりゃあ休日に人が多いのは分かるけど、学生さん達が大勢着ていたもん。


このパックは第6期のパックであると同時に、遊戯王10周年目、つまり改変期のパックでもあるんですね。
同時にアニメも新しく始まっていますし、これは古参を消して新規プレイヤーを獲得していく小波のいつものやり方ですね。

だってサイキック族とかいう新しい種族出してるんだもん。


主観的な物言いだけど、今までの遊戯王的に「ダメージ計算時」と「新種族」は無言の圧力というか踏み込んではいけない領域というか、手出し厳禁の雰囲気が出ていたはずなんですよ。

ダメージ計算時は滅多なカードでは踏み込めない永続効果特有の領域で、新種族は出すタイミングが色々あったのに(スピリットとか妖怪とか)あえて出さないことで「決まった枠」で考えることができました。


枠を作らないって聞こえは良いですけど、自由すぎてこっちが楽しめないんですよね。
例えるならNARUTOとハンターの違いって感じ。
よくわからんチャクラと、ルールが決められている念じゃあ面白さが違ってきますよねって話。

あーあ、なんでこんな風にしちゃったんだろうなあ。
古参より新規プレイヤーっていう小波の考えは商業的に言えば合ってるけど、うーん、なんだかなあ。
posted by 半減 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

意味のあるようで意味のないことを喋ろうかなあっと

私は本が好きです。


本、といっても本には、全てのものにあるように「種類」というものがあります。

代表的なもので言うと参考書や漫画、小説などですかね?

その辺は主観なんでごそーぞーに任せます。


私が好きな本は特に種類はないです。漫画や小説も読みますし、好きじゃあないですが、参考書も読まなくてはならないときがあるので読みます。

普通の文芸書や宗教の本なども読みますが、一番好きなジャンルの本はないです。

性格には本が好きなんではなくて、「読む」という行為と「新しい知識」を覚えるのが好きなのかもしれません。


でも結構そんな人って多いですよね。別に「本」は好きではないけど、考えるのが好きだったり、知識を得るのが好きだったり。

「急ぐ」ことの多い現代日本では、ある一つのことを「考える」のには時間が足りないかもしれませんが、よく考えれば「急ぐ」中には「待つ」時間も多く含まれています。


電車やバスの待ち時間にトイレやお風呂に入っているとき。他にも定食屋で料理が来るまでの間などやバイトの休憩時間。

と、これだけあります。もちろんこれらの時間すらない、本当に時間がない人もいるので、この限りではありませんが、少しでも「待つ」時間がある人は、興味のあることを調べたり考えるのもいいものですよ。


知識は多ければ多いほど良いものですからね〜。






ところで私はよく、「変な喋り方」とか「回りくどい」とか言われます。

私は知識も無に等しく、知識の整理すらついていないので回りくどかったりするのかなあ?


「歩く辞典!」みたいなあだ名の友達がいればなあ〜。
posted by 半減 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

不眠が普及

子供のころはよく、「ずっと起きてられたらいいなあ」と不眠不休に憧れる人も少なくなかったと思います。

しかし、(毎度毎度私事ですみませんが)私が今抱えている問題は眠れないことなのですよ。

不眠不休を憧れた昔とは違い、「不眠」はつらいものです。
眠れないと次の日まで疲れをもっていきますからね…。

あー寝たいけど眠れん!
誰かヘルプミ〜!
posted by 半減 at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

新生活!!…

ついに4月です!!


4月というのはアレですよ、新生活ですよ。

単に私が新しい生活になるから話しているんじゃあないんですよ。
2008年といえば、考古学で有名な古田勝也が言った「僕の人生は20年毎に生まれ変わるんだ」という台詞があります。

勘の鋭い方ならわかると思いますが古田勝也氏がこの台詞を言ったのは20年前の1988年。

つまり今年がその20年目というわけです。


ということで今年からは全部…とまではいかなくても、一つ一つでいいから色々生まれ変わったつもりで生きていきたいわけです。


しかし、新生活になる人もならない人も、4月というのは何かと忙しい月なはずです。
新しい教室に新しい顔ぶれ。色々な新しいものが入ってくるわけです。

さらに今年は20年目の生まれ変わる年です。身の回りのものをしっかり整理し、きれいな机や部屋を作ることで新しい空気を吸い込んできれいな精神を入れるわけですよ。


つまり今まで私がブログを更新していなかったのも新しい風を入れるために苦労していたからです。
決して寝転んでニコニコ見ていたわけではありません。


うん、やっぱり「新しい風」はいいものですね!!
posted by 半減 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

ブログを更新しない理由

それは最近の遊戯王への情熱の少なさからです。

なんか最近の遊戯王はお金かかるし大会行くのもたるいし、やる気…まあ俗に言うモチベーションがないんですよね。


カードとかも地味に売っちゃおうかなーとか思ってるし…。

RTがやめたから私も続ける意味ないんじゃないかなーとか思っているのも事実。


うーん、もうちょっとよく考えてみます。
posted by 半減 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

風邪で熱が…!!

更新しなかったのを「風邪を引いた」という理由で誤魔化します。

っていうか現在進行形で風邪です。

ああいやだ、本当にいやだ。
posted by 半減 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

マスタールール(笑)

5日前から私たちがプレイしているカードゲーム、「遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」は「遊戯王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」となりました。

これはまあ「新しくなった感じ」を出すためのもので、アニメや商品の宣伝みたいなものです。


そしてこれと同時に制定されたのが「マスタールール」です。
ちなみに元々のルールは「新エキスパートルール」です。

ジュニアルールについて音沙汰がないのは黒歴史にしたいからでしょうか。


「マスター」というと「エキスパート」より極めた感じが出てます。
実際は「極めた」って言うより「厳しくなった」って感じですけど。

マスタールールになったことで規制が強化され、今までの新エキスパートルールに則ったデッキがいくつか使えなくなっています。


代表的な所で言えばバベルや融合ヒーロー。
マイナーなところでいくと転移クラッシャーや旧マジエクなど。

まあ仕方ないと言えば仕方ないですが、使用者にとっては悲しいものです。


そして代わりに制定されたのが、シンクロ。
これもアニメ化のために制定したルールでしょうね。


しっかしこのシンクロというルールは本当に適当に作ってますね。
「墓地に送る」がコストのくせに除外されてもOKだし、墓地に送れないトークンでもいいと。
新しいルールだと言われりゃ逆らえないけど、既存のルールに矛盾が生じるのはいいのかな?

全く持ってよくわからんルールです。
ルールを簡単にして子供達に使ってもらい、遊戯王の新規参入者を増やそうという魂胆でしょうが、さすがに古参に対しての配慮が無さすぎですね。




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posted by 半減 at 12:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

ポテトチップス(うすしお味)

「記事が更新されたと思ったら、ポテトチップスだ? 何を言ってんだ半減の奴…」

と思う人。


全く持ってその通り。
マジすんません。


いやね、昨日久しぶりにポテトチップスのうすしお味を食べたんですよ。

そしたらまた格別に美味しくて、夢見心地な気分になったわけですよ。


何を隠そう私はね。
ポテトチップスだけじゃなく、「薄味」というものが大好きなわけですよ。
確かに濃い味のものは「食べてる」っていうのを味わうためには最適なのかもしれない。


でもね。薄味の少ない「味」を思う存分味わう、っていうのもまた良いものなんですよ。
味が薄いからこそ大切に思う。
そんな感情なわけです。


そんなことを思っていたら、今ではすっかり濃い味が嫌いになってしまいました。
人の趣向は思い込みだけでも変わるものだなーと思った今日この頃。



なんでこんな記事書いたかっていうと、昨日たまたまゴクウに立ち寄った時にうすしお味が入荷してたからなんですよ。
少し前までは食べたくなったら地味に売り切れなことが多く、食べるチャンスを逃しに逃しに逃しまくっていたんです。

それが昨日行ったらお腹が減って食べたくなり、そして運良く売っていたというわけなんですよ。

いやーその時の感動っていったらスゴいものがありますね、うん。
posted by 半減 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

デュエルターミナル

新カード多いので考察みたいなのを垂れ流します。


1.氷結界の番人ブリズド

単体で使うとサルベージできる水属性モンスターなだけですが、やはり「氷結界」の名が付いているので、後記の氷結界の術者を使うデッキの場合、必須になってくるでしょう。
攻守が弱くても、術者がいれば関係ないですし。


2.ブリザード・ウォリアー

小波的には術者で守ってこれで攻めろって事なんでしょうけど、攻撃力は1400と結構低く、効果も特に強いってわけじゃあありません。
リクルと相打ちになる攻撃力でこの効果はちょっとミスマッチです。たとえ誘発効果で効果使用できても、リクルでシャッフルしちゃうから意味ないし。


3.氷結界の術者

ロック内蔵型のモンスター。最近はロック系カードへの規制が激しいので、このカードの登場は評価できます。
単純なロックカードとしては、モンスターを2体並べるだけでよく、リクルにも対応しているのでロック完成は楽な方です。
今の環境ではスキドレが目を光らしているので、相性が悪いでしょうが、次の環境では十分に活躍できそうなカードです。


4.霞の谷の雷鳥

後記の祈祷師とのコンボ以外で手札に戻すカードといえば、強制脱出装置やグランモールなどがいますが、そのためにこのカードを使うのもバカらしいです。
「霞の谷」専用カードが出ればわからないですが、今ではハズレノーマルカードとしてしか価値はないですね。


5.霞の谷の祈祷師

パット見の感想→「あれ代償とコンボで1KILLじゃね?
雷鳥を見た後→「代償無しでも1KILLできる、スゲー!」
1ターンに1度の表記を見た後→「( ゚д゚)ポカーン」

私のドキドキを返してくれ。と、まあ私の恥ずかしい記録は置いておくとして、効果自体はそんなに悪くないです。自分のモンスターならノーコストでバウンスできて攻撃力もアップするので、効果の使いまわしが狙えます。
エアーマンやメタポなどの強力な使い捨て効果モンスターを再利用できます。

1KILLはできなくとも非常に有能なモンスター。


6.霞の谷の戦士

効果はグランモールの下位互換ですが、攻撃力が高いので主力モンスターとして戦うこともできます。
しかし効果は強制効果なので、魂を削る死霊などが相手の場合はいいですが、墓守の偵察者などのモンスターの場合、手札に戻してしまうことで効果を再利用させてしまうかもしれません。

しかし、そういった場合は稀なので、チューナーとしても使えるアタッカーとしては有能な方ですね。


7.フレムベル・ドラグノフ

効果は面白いですが、結局戦闘破壊なのでアドバンテージは失っています。
ダメージも500と低いので、そんなに使える効果ではありません。
しかし、怨念の業火のトークンを利用することができるので、強力とはいえませんが、地味にディアボリックみたいに運用できないこともない…いやそれは無理だ。

強制転移とはそこそこ相性が良いので、炎属性単色で使える日が来るかもしれません(投げやり


8.フレムベル・マジカル

一応チューナーではありますが、効果が非常に弱いのでリクルから持ってこれることしか良さがありません。
ただでさえチューナーはXセイバーエアベルンとジャンクシンクロンが主流なので、このカードが活躍できることは少ないでしょう。


9.ガード・オブ・フレムベル

炎属性ドラゴン族なので、リクルート手段はいろいろあります。
しかし、やはりチューナーはエアベルンとジャンクの2体で間に合っています。
レベルも1なのでシンクロしにくく、ちょっと使いにくさがでています。
レベル2のシンクロがでれば日の目をあびれますが、今は使いにくいモンスターなだけですね。


10.X−セイバー アクセル

うーん弱い。ドロー効果があったとしても、このカードのステータスが弱いので真っ先にこのカードが戦闘破壊されてしまいます。
ミストボディや明鏡止水で守る戦法もアホらしいですし、日の目を見ることはなさそうです。


11.X−セイバー エアベルン

これは強力なチューナーモンスター。攻撃力がそこそこ高く、効果もそこそこ強力であることも然ることながら、獣族なのでレスキューキャットからのリクルートが狙えます。
つまりレスキューキャット1枚でレベル5か6のシンクロモンスターを選べるようになるってことです。

これはシンクロの強力なサポートが出てきましたね。シンクロは種族を戦士・獣に絞ることが大切になってきますね。


12.X−セイバー ウルズ

こちらは特に強くはないですね。戦闘破壊できれば1ターンのドローロックが狙えますが、それでもこのカードが生け贄になるのでアドバンテージはトントンです。
戻してしまうと厄介なモンスターには使えませんし、現時点では弱いカードとしてしか認識できませんね。


13.総剣司令 ガトムズ

とても名前負けしているモンスター。自身の攻撃力も低く効果による上昇値も微妙なので、使われることはなさそう。
とても残念なスーレアなので、当たってしまった人は嘆かないように気をつけてください。


14.A・O・J クラウソラス

効果がない上級モンスターなので、AOJであること以外に価値がないモンスター。
来世ではブローバックドラゴンになれますように。


15.A・O・J ガラドホルグ

特に攻撃力が高いわけでもなく、効果も光属性限定でメカハンターに劣るので、こちらもAOJであること以外に価値がないです。
小波様、コメント考えるこちらの事も考えて作ってください。


16.A・O・J ルドラ

もういい加減にしてくれ。月の女戦士ですら使われないのにこのカードが使われるビジョンがみれるかい?
この性能なら下級でもいいくらいだよ。大丈夫、今ならインフレしているから(下級だとしても)これくらいなら誰にも文句言われないって。


17.ワーム・アポカリプス

ワームであることに評価はありますが、如何せん、効果自体は青い忍者よりは上でも、今はライコウがいるので下位互換扱いされても仕方ないです。
後記のワームイーロキンとのコンボを狙うのが一番ですが、戦闘破壊されやすいので狙いにくいですね。


18.ワーム・バルサス

地味ーに強力なモンスター。相手の非戦闘破壊モンスターを立ててフルボッコにしたり、自分の強力なリバース効果モンスターを代償や浅すぎた墓穴とのコンボで即座に使用したり。
前記した霞の谷の祈祷師を使って再利用するのも面白いので、面白い効果といえるでしょう。


19.ワーム・カルタロス

偵察者みたいに特殊召喚できればリクルとしての運用もできましたが、手札に加えるのでバルサスをサーチできるのは高評価。
攻守が低いのでこれもワームイーロキンとのコンボは狙いにくいです。もう少し攻守が高ければ毎ターンのアドバンテージにもなったので、残念なところです。


20.ワーム・ディミクレス

前記したワームより攻守が高いのですが、効果が弱いのでワーム以外での活躍はできず、ワームイーロキンでの再利用をする意味がないので、ワームとしての活躍も微妙なところです。
せめて場のワーム全てに効果が及べばよかったのに…。


21.ワーム・イーロキン

まず「特殊召喚できない」の文面で大分やる気がなくなりますが、一応考察を…。
攻撃力こそ2400と及第点ですが、効果は別にこのモンスターを使わなくてもブラキオンとか月の書を使えば良いんじゃないかなあって感じがにじみ出ています。
1ターンに1度という制約がなければまだ使えたものを…。
しかもスーレアなので、当たったときの悲しさはハンパないですね…。


22.氷結界の龍 ブリューナク

シンクロ最強モンスターといっても問題ないんではないでしょうか?
制限のないバウンス効果をもっているので、単純にディスク埋葬での無限ドローができますし、それを使わなくても単体で十分に運用できます。
さらに言えばレベル6のシンクロモンスターなので、レスキューキャット1枚で召喚することができます。

マスドライバーを絡めてディスク埋葬をすればアドバンテージも増えていきますし、魔力倹約術を絡めれば1KILLもできます。

シンクロデッキを組む場合は必須であり、このカード召喚するのが目的のデッキを作るのがベストでしょう。


23.ミスト・ウォーム

いやさ、パット見強いかなーとか思うけど、残念なことにシンクロには3体以上使わないと出せないんですよね…。
苦労して出しても結局戻すだけでアド稼げないし…。
一応エクストラデッキに放り込んどけば…、いや15枚の制限があるのにこれを入れるのもバカらしいか…。


24.フレムベル・ウルキサス

レベル6なので、できれば氷結界の龍を優先したいところですが、早埋が手札になかったりしたときに召喚するというなら評価できます。
攻撃力こそ弱いですが、貫通効果をもっているのでそこそこ強いです。
一応、エクストラデッキに1枚入れておくと便利かもしれませんね。


25.X−セイバー ウルベルム

レベル7のシンクロモンスターは今のところこのカードだけなので、エクストラデッキへの投入は問題ないと思います。
攻撃力は弱いですが、効果は普通のハンデスより強力なので積極的に狙っていきたいです。
うーん、やっぱり氷結界の龍が偉大すぎて可もなく不可もなくって位置に収まってしまっています。

こういうのを陰に隠れるっていうんですね。


26.A・O・J カタストル

レベル5のシンクロの選択肢としては優秀です。攻撃さえ通ればほぼ一方的に相手モンスターを倒せるので、除去としての役割を担えます。
ジャンクシンクロンやレスキューキャットを利用すれば簡単に召喚できるので、除去として召喚しやすいというのは良い点です。

機械族なところを注意して使えば、相手によっては1枚で完封できることもあるかもしれませんね。


27.ラス・オブ・ネオス

ネオスのチョップが光るカード。
ネオスは召喚しやすいので結構楽に召喚できます。思い出のブランコやオーバーソウルで蘇生し、これを使えばカード2枚で最終戦争です。
別にネオスじゃなくても、プリズマーやアナザーが使えるので、場合によっては増援1枚で使うこともできます。

よって、このカードは腐りにくいといえるでしょう。ネオスビートにおいては優秀なカードといえますね。


28.機雷化

クリボー+増殖+機雷化で相手の場を全滅させるくらいの破壊力はありますが、結局3枚コンボなんですよね。
一応クリボーと機雷化で擬似サンダーブレイクとして使えますが、それでは弱すぎます。
揃えやすいかと聞かれれば微妙ですし、ちょっと使用は厳しいカードですね。

クリボー増殖→ラビエルから機雷化ができれば夢のコンボだけど、無理だよなあ…。


29.バーサーカークラッシュ

速攻魔法なので突進のような運用ができますが、結局単体運用はできないカード。
自分専用のロスト感覚で使えたりしますが、微妙感は否めません。
オネストと併用で使えば1KILLクラスの攻撃力を持たせることもできますが、3枚コンボなので寧ろそれは普通。

まあ、攻撃力4000クラスのモンスターを除外すれば、カウンターで大ダメージを負わせることもでき、このカードがマイナーということもあって相手の油断から成功しやすいコンボかもしれませんが…。


30.エヴォリューション・バースト

発動はしやすいんですよね。ネオスと同様にプリズマーが狙えますし、プロトサイバーもいるし。
その代わり見返りも少ないですが、それでもサンダーブレイク並みの除去力はあるので「弱い」とは言えないでしょう。
そこそこ強いかなー程度。

ただ、サイバードラゴン主体のデッキはドロー強化に乏しいので、「発動できない状況でこのカードを引いてしまう」なんてことは多そう。




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posted by 半減 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

安くて易いデッキ

最近の遊戯王は高い!!


そう思っている人は少なくないのではないでしょうか?

確かにごもっとも。最近の遊戯王は高いです。


これが普通にカードを集めてデッキを組むならまだしも、スリーブにこだわり、レア度にこだわり、海外版にこだわり…っと、「こだわり」を増やしていくたびに、どんどんデッキは高くなり遊戯王ファイブディーズモンスターズ(笑)をプレイするのにお金が掛かってきます。


しかし、「強いデッキ組むのにお金掛けなきゃいけないならファンデッキにでも走ろうかな〜。」

なんて思うのも止めた方が良いです。


それは最初は安い値段でファンデッキを作って決闘していれば満足するでしょう。
でも日が経つにつれて、また他のファンデッキを組みたくなり(※ファンデッキは楽しむためのデッキだから飽きが早い)そしてお金を掛けて新しいファンデッキを組みます。

最初は、一つ二つのファンデッキならガチデッキよりお金掛けないよね〜。
とか思っていると思いますが、どんどんどんどん新しいデッキにお金を掛けていくうちに、ガチデッキ一つと同じくらいのお金を掛けているものです。

なにせお金はいっぺんに使うより、小出ししていく方が減った金額に気付かないものですからね。


さらに言うならファンデッキを作る人はスリーブやレア度にこだわりだします。
いやガチデッキ組んでる人もこだわってる人が多いけど、ファンデッキの場合は「カッコイイ」や「楽しむ」ためにこだわらねばいけなくなります。

つまりお金を掛けたくないからといって、ファンデッキを選んでも、結局お金を掛けなければいけないわけです。




前置きが随分長くなりましたが、「お金をいかに掛けずにデッキを作るか」を今回のテーマとします。


まず、今の環境はダムドやライトロードなどの、早くて除去力があるデッキが多いです。

といってもこれは遊戯王においていつものことですがね。


そしていつものごとく、そういった早くて除去力のあるデッキを作るためにはお金が必要です。

今話題のアームズ・ホールを使う場合、何のコネもない人は20000円近くのお金を払わなければ手に入りません。


あちゃーこれは痛い。お金を掛けずに〜なんていってる場合じゃないくらい高い。

アームズ・ホールがなくても、邪帝や混黒、ディスクに終末と、小粒で高いのがいっぱいあり、5000円以上の出費が必要となってくる場合も多いです。


つまり安く作るにはいつも通りメタ側に回るしかないということです。


しかし!メタ側と言っても今は高い!高すぎるわぁぁぁ!!なのです。

例えばメタビートなどを作る場合、ライオウやデスカリなどが必要になってきます。

ライオウは3枚で1000円くらいで買えるかもしれませんが、デスカリはきつい。
3枚で2000円超えちゃう場合も多く出てきます。


かといってガジェに走ることもできません。

ガジェを作る場合、ガジェット自体は機械の叛乱を3セット買えば貪欲な壺と一緒についてきてお得ですが、次元幽閉や魔宮の賄賂はだませません。

まだ魔宮の賄賂は入れなくてもデッキとして十分に機能しますが、次元幽閉はいささか厳しい。炸裂装甲ではちょっと…。


他に次元ビートなどがあります。昔私はこんな記事を書きましたが、ダムドの出現から次元もメタの部類に入ってきました。
しかし今見ると「流行らない」って断言してて恥ずかしいな。

まあそれは置いといて次元ですが、これは単体では安く作れ、カウンターも神の宣告のみで機能させることができれば、安く作れてお得です。

しかし、このデッキの場合サイバーヴァリーを入れることになると、またお金が掛かってきます。


こちらも3枚で2000円くらい掛かってしまうので、高くつくことでしょう。
それでも他のメタ系のデッキに比べれば大分マシです。


最近ではスキドレ次元なども流行っていますが、こちらのデッキにした場合、スキドレと相性抜群なバルバロスを使わならければならず、それだけでまたお金が掛かってきます。

バルバロスは1枚2、3000円のところも多く、3枚で7、8000円は飛んでしまいますからね。



○まとめ

つまりお金を掛けないためにはメタビートやガジェではなく、次元を使えって事です。
まあ、そんなことわかってるよ!!という人も非常に多いでしょうけど…。

とりあえず安いデッキを作るためにやってはいけないのが妥協です。
ダムド作るよりはマシか〜。とか思っちゃうと、ついついダムドには届かずとも7、8000円は使ってる、なんてことも多いです。

安く作るためには妥協せずに、次元を作ってお茶を濁しましょう。





サンプルデッキ
posted by 半減 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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