2007年12月14日

帝王の降臨

今回のストラクの新カード、強いカードなんで一つ一つ見ていきたいと思います。


1.邪帝ガイウス

今回の目玉といっていいでしょう。雷帝や地帝のほぼ上位互換といっていい性能で、さらにダメージを与える効果もついています。
相手のクリッターやディスクガイ除外して1000ダメージなどやられた日には、涙が出てきます。
さらに種族、属性にも恵まれ、ガイアの融合素材や魔デッキの媒体、ノーレラスのコストにも使えます。
終わりの始まりを利用した雑貨コントロールや悪魔族主体のビートダウンにも使えますので、ファンデッキにおいても強力なカードといえるでしょう。

しかしビートダウンなどにおいて、風帝ライザーとどっちを採用するかは人によってかわるでしょう。
邪帝は相手のカードを除外できるので、対策カードに弱いデッキ、つまり特殊召喚や罠を主体にしたデッキに合うでしょう。
風帝を採用する場合は、対策カードが少ない通常のグッドスタッフ。つまりスタンダードと呼ばれるデッキに合います。
つまり風帝とは相互互換といってもいいと思います。このカードと風帝を2帝。他の4枚を4帝と呼ばれる時代がきているのかもしれませんね。


2.次元合成師

天使族を主体にした次元ビートなどに合いますね。除外ゾーンから回収する効果は強力ですが、除外ゾーンを積極的に利用するデッキでないと、宝の持ち腐れとなってしまう効果です。
確かに抹殺の使徒や奈落対策にならないこともないですが、やや効果が後ろ向きです。
破壊されたときに使える効果よりも、DDRなどの自分から使っていける効果の方が対策には向いています。
デッキを選ぶカードなので使いやすいとはいえませんが、色々とコンボはできそうなカードですね。


3.カイザー・サクリファイス

当たり前のことですが、暗黒プテラの方が強いですね。これからこういったカードが出る場合、暗黒プテラとの比較をすると分かりやすくなると思います。
長所をあげるといえば戦士族なことですが、戦士族は物量戦が長所であり、このカードのメリットは増援で呼べるくらいしかありません。
追加効果があってやっと一人前って感じですかね。


4.D・D・R

装備魔法ということで、アームズホールでのサーチができます。混沌の黒魔術師を使ったデッキならこのカードと闇次元の解放の6枚体制で、何回でも混沌の黒魔術師を再利用することができます。
手札コストにできるカードをたくさん入れて、混沌の黒魔術師でビートするだけでなかなかの強さにはなると思います。
相手に除外されたバブーンを戻したりもできるので、対策カードとしても強力ですね。


5.エンペラー・オーダー

このカードを帝メタに使うなら、自分が帝デッキの場合がいいですね。
自分の帝は状況によって1ドローに変え、相手の帝をこのカードで無効にしていけばそこそこに有利になれるでしょう。
他のデッキで帝メタに使うならこのカードよりも生け贄封じの仮面のほうが強いので必要ないですね。
スピリットやガジェットとも相性がいいですが、このカードを使う必要があるのかは微妙。


以上5枚ですね。今回は前回同様5枚しかないですが、強力なカードがあるのでいいストラクですね。
再録カードも収縮にクロス・ソウルと強力カードが多いです。
今回はさすがに、かなりの人が3箱買うでしょうね。

ただ、次のストラクの情報が出てないんですよね。やっぱり半年毎に発売されるようになったんですかね…?
posted by 半減 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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