2007年11月01日

チェーンバーン

賄賂出てから凄く弱くなっちゃったので晒します。



「バニラチェーンバーン」

デッキ40枚

モンスター10枚
冥府の使者ゴーズ
ジェネティック・ワーウルフ×2
甲虫装甲騎士×3
バトルフットボーラー×3
メタモルポット

魔法7枚
サイクロン
大嵐
連鎖爆撃
スケープ・ゴート
光の護封剣
レベル制限B地区
月の書

罠23枚
仕込みマシンガン×3
自業自得×3
おジャマトリオ×3
強欲な瓶×3
八汰鳥の骸×3
凡人の施し×3
積み上げる幸福×3
魔法の筒
グラヴィティ・バインド−超重力の網−


サイドデッキ15枚
終焉の王デミス×3
デビルドーザー×2
マンジュ・ゴット×3
センジュ・ゴット×2
ソニックバード×2
高等儀式術×3


とりあえず解説行きます。


まずメインの構築なのですが、凡人の施しを投入することによって、通常のチェーンバーンと違い、焼く速度ではなく、デッキを回す速度を上げています。
そうすることで、焼く速度と同じくらい早く勝負の決着をつけることができ、デッキを回すので通常のチェーンバーンよりも安定して勝ちを望めます。

凡人の施しはドロー促進+チェーンの材料なので非常に重宝しています。このカードを含めた計12枚のドロー促進カードがあれば、相手が賄賂やモンスターを3体以上並べる前におジャマを引かないなんてことは、まずありません。

その代わりというか、凡人の施しのコストのためにデッキ内のモンスターはチェーンバーンにしてはちょっと多く、さらに言えば通常モンスターばかりなので、焼く速度は非常に遅いです。
しかし結局はチェーンバーンなので、あまりモンスターには頼りません。通常モンスターばかりでも、デッキは普通に回ります。


さらに、通常モンスターといっても色々ありますが、このデッキはチェーンバーンなので、ほぼステータスだけでモンスターは選んでいます。
とは言っても、完全にそれだけなのはジェネティック・ワーウルフだけです。
あとの2体は種族が絡んでいます。

まずは甲虫装甲騎士ですが、これはサイドデッキを見れば分かるとおりです。つまりはサイドデッキがデミスドーザーなので、ドーザーのコストになる昆虫族を選んだってわけですね。
もう1体のバトルフットボーラーですが、これは種族が機械族なので、フォートレス化のために入れています。攻撃力も高いので、バニラにしてはなかなかに強力です。

ちなみにこの通常モンスターたちは、モンスター同士のバトルでも非常に重宝しています。
ジェネティックは最近の下級モンスターの中心である1800〜1900ラインを軽々と超えますし、甲虫装甲騎士もなかなかの攻撃力で、エアーマンクラスは倒せます。
ボーラーも守備力が高いのでサイバー・ドラゴンは止められますし(フォトられるけど)、カウンターダメージもそこそこに狙えます。

よく、チェーンバーンの選択するモンスターに攻撃力なんて必要なの?とか言う人がいますが、それは大きな間違いです。
月の書やB地区からの戦闘でショッカーは倒せますし、相手の「初手がら空きゴーズ召喚待ち」の状況に2000を与えてバーン速度を速められます。
なのでボーラーの攻撃力も、ディスクやミスティックを殴り倒せるので強力です。
つまりこのデッキは戦闘も行えるチェーンバーンなのです。


そして制限カードの選択ですが、チェーンバーンにサイクロン、大嵐は「いらない」って言う人は多いです。ですが、このデッキではチェーンの起点になったり(賄賂怖いからやらないけど)ジェネティックの攻撃補助になったりと、使いどころはかなり多いです。
特に大嵐は、相手の神宣や賄賂を消費してくれるんでかなり重宝しています。

聖なるバリアや激流葬は入れていません。このデッキは前記したとおり戦闘もするので、矛盾しているように見えますが、これらのカードが入ると流れが悪くなるだけなので、特に必要ないです。
このデッキで対戦すると大抵の場合は早く終わるので、相手に「デッキに聖バリ激流が入ってない」ってことを読ませません。
なので警戒プレイングをしてきてくれます。聖バリ激流はデッキに入っていなくても、非常に強力なカードです。


最後にサイドデッキについてですが、これはデミスドーザーになっています。
一つ前の環境から使ってるサイドですが、これも非常に強力です。
俗に言う「バンキル」とほぼ同じことですからね。メインの対策しづらい「バーン」で相手を焼いた後に、サイドのこれまた対策しづらい「1KILL」がくるのですから。
しかし、相手によってはメインの甲虫装甲騎士を見て、勘付いて来ます。それでも「バーン」か「1KILL」の2択を迫れるので、なかなか強いです。

サイドデッキが「ぶっぱ」なのは前記した通りですが、投入しているカードはかなり選択しています。
まず、1KILLなのに巨大化などが入っていません。これはまだ突然変異が使えた頃からずっとこのサイドなので、「巨大化1枚では弱いから」という理由ではありません。

単純に理由を言うなら、巨大化等は特に必要がないのです。元々サイドぶっぱがバレてない相手は、サイドから砂塵やお触れを入れてきます。
しかし、そんなカードを入れてもこのデッキには勝てません。寧ろデミスが倒されにくくなるので、結構うれしいです。
倒されにくくなるので1KILLする必要がなく、適当に効果発動して殴っていれば自然に勝てます。そうじゃなくとも、バーン対策をしてくる相手は、無駄にいっぱい伏せてきますからね。

もちろん、残ったライフは仕込みで焼いてしまってもかまいません。相手をウォンバット等で防げない状況にしてからの話ですが。
相手の伏せがあるときは、罠を伏せるのは止めておいた方がいいですね。砂塵やお触れで消されたりしますし。
ぶっぱした後なら伏せ放題なので、そちらをお勧めします。


サイドチェンジ後ですが、基本的にこれらのカードが入れ替わります。


※抜き
バトルフットボーラー×2
自業自得×3
凡人の施し×3
おジャマトリオ×3
積み上げる幸福×3
連鎖爆撃

※入れ
サイド全て


これらを入れ替えてデッキにします。焼くカードは基本的に抜いてしまい、発動しにくい施し、幸福も抜いてしまいます。
バトルフットボーラーは別にジェネティックでもかまいません。相手によって選択していくのがベストです。



○まとめ

今回のデッキはまじめにガチで使ってるデッキです。それも永らく使っていたので、弱体化が悲しいです。
賄賂のせいで高等儀式が止められてしまうのでつらいんですよね。サイドが使えないので、このデッキは終わりかなって思って。
最近は賄賂のせいで、1KILLは本当に後攻(又は先行)1ターンで1KILLしなくては、止められて負けるっていう状況が多くなってしまいました。
これは小波的には歓迎でしょうけど、私にとっては嫌な環境です。
posted by 半減 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(デッキ公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。