2008年02月29日

桃鉄12

私は桃鉄が好きです。よく友達と対戦したりしています。

私が持っているのは桃太郎電鉄12西日本編もありまっせーってやつです。

かのハリケーンボンビーが登場した桃鉄であり、4つくらい前の桃鉄ではありますがとても気に入っています。


やはり最初にハリケーンを食らったときはビックリしました。
まさか農林物件まで全部飛ぶとは。さらにプレイヤー単体だけではなく、ハリケーンボンビーの画面内にいるプレイヤー全員が食らうので、プレイヤーが固まっている時に出た時なんかは阿鼻叫喚ものでした。


ちなみにまだこの頃の桃鉄には名産怪獣は登場しないんですよ。しかしドジラースは健在でモモトラマンカードを必要とします。

またモモトラマンは4年で帰ってしまうというルールがあり(その代わり4年間なら何回でも戦ってくれる)1プレイ中に一回も出てこない時もあれば10回以上出てくる時もあるので、モモトラマンを買うタイミングを見極める勘も大切でした。


また、毎度毎度と姿を変えて、プレイヤーの持ち金を盗んでいくスリの銀次なんですが、今回は全額=チワワ、半額=エコカー、売り子、1/4=ゴジラ○井となっていて、特筆すべきはチワワです。

まだこの頃のア○フルは例の事件を起こして(明るみになって)おらず、いつものように話題性からシャレで引っ張ってこられたわけなんですが、今となっては笑えないシャレになってしまいました。

秘書の「あ〜フル?」という台詞は、今となっては危険極まりないものとなってしまっています。


そして、なんだかんだで全然やらない西日本編(半減の主観)なんですが、これに出てくる大阪のおばちゃんがまた面白いんですよ。

全然やらないといいつつも、こないだ友達と西日本編をやった時に、目的地の大阪に到着した時に貧乏神を押し退けて出てきたんですよ。

そしたら取りつかれた人が行動を行う度に、やれ急ぐのはよくないだ、このカードを使えだの言ってくるんですよ。

大体の場合サイコロを振ろうとするとおばちゃんが勝手に自分のカードを使ってくるんですが、そのカードがまたウザイのなんの。1進めるカードや大阪カードはまだしも、ばちあたりカードを使ってくるんですよ。

それも結構な頻度で使ってくるんで目的地に入れないまま2年以上経つとかもあるんで、他のプレイヤーにとっても地味にウザイというわけです。


桃鉄12は結構面白いのでぜひ遊んでみてください〜。
posted by 半減 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

アームズ・ホールとドグマガイ

先日、調整中のルールについて紹介しましたが、今日ルール事務局の方に問い合わせたところ回答を頂いたので、紹介したいと思います。


Q「アームズ・ホール」の発動をカウンター罠等で打ち消した場合、「アームズ・ホール」の「このカードを発動する場合、このターン自分はモンスターを通常召喚するができない」効果は適用されますか?

A.「マジック・ジャマー」等の効果によって、「アームズ・ホール」の発動自体が無効になった場合、通常召喚を行う事ができます。


発動が無効になったら誓約が破棄されるのはクロス・ソウルの例から想像はしていたので、この裁定になってよかったです。


Q.「D−HERO ドグマガイ」を特殊召喚した次の相手ターンのスタンバイフェイズに適用される、「相手のライフを半分にする。」効果の適用前に、相手が「D−HERO ドグマガイ」のコントロールを得た場合、「相手ライフを半分にする効果」はどうなりますか?

A.「D−HERO ドグマガイ」を特殊召喚した次の相手ターンのスタンバイフェイズ時に、特殊召喚したプレイヤーのフィールド上に存在しない場合、相手ライフを半分にする効果は発動しません。


発動自体がされない模様。エネコンで奪ったとしても、効果も自分のものにできる、というわけではないようですね。


Q.自分の「D−HERO ディアボリックガイ」が公開情報(墓地やフィールド、除外ゾーンなど)に2枚存在している場合、墓地の「D−HERO ディアボリックガイ」の効果を起動できますか?

A.調整中。


これは調整中でした。残念。
posted by 半減 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

ライトオブデストラクション2

昨日の続きです。


41.ファントム・ドラゴン

レベル8の半上級モンスターなのですが…、これはどういうタイミングで使うんだろう?
サイドラの特殊召喚時に出しても、相手のデッキによっては邪帝召喚とかされるから速攻退場になるし、死者蘇生でモンスターを蘇生したときに出しても、蘇生したモンスターに殴られるだけだし…。
次元融合からのラッシュ時に特殊召喚しても、所詮壁にしかならないだろうし、本当に使い道がないカードです。
場に出してもデメリットしかないしなあ…。


42.Dragoon D−END

昨今、融合召喚はそこまで難しくないものとなっていますが、上記のモンスターでしか融合召喚を行えないないのはつらいところ。
それでも、自己再生能力や対象破壊能力は強力で、融合召喚のディスアドバンテージもそこまで気にならないと思います。
融合素材はサーチ可能なトレインのコストなので、ドロー促進から戦士の生還で繋げるデッキなら、安定すると思います。
ただ融合素材が高いのは非常に難点。ドグマはレアでも、bool-dは1000以上するところが多いですからね。


43.古代の機械究極巨人

未来融合をアンティークギアデッキに入れられるようになった、アンティークギアの新カード。
チェーンマテリアルから出して、デッキ圧縮とエンドフェイズに古代の機械巨人を蘇生させる戦法が使えるので、蘇生効果はけっこう強力。
このモンスター単体を使うデッキはちょっと厳しいところですが、単純にアンティークギアデッキに融合サポート系の汎用性の高いカードが入れられるようになったので、そういった意味では良カードです。


44.剣闘獣ガイザレス

融合素材がどちらとも下級モンスターを使用でき、サーチカードやドローカードが豊富な剣闘獣において、この融合モンスターは召喚しにくいというほどでもないです。
寧ろ融合を必要とせずに出せるので、状況に応じて出したり出さなかったりできるのは優秀です。
特殊召喚時の除去効果も、種類問わずに破壊できるので汎用性が高いです。
剣闘獣の融合モンスターの中ではディスアドバンテージをカバーしやすく、相手に打撃を与えられるので、決闘するときは剣闘獣ベストロウリィを警戒しなければいけません。


45.ヒーロー・マスク

今更プリズマーの下位互換出されてもなあ…。召喚権を使わないので、エアーマン召喚で素材をサーチし、このカードでエアーマンをもう一方の融合素材にすれば、素材を集めたり墓地を肥やしたり使いやすいです。
まあプリズマーは高いから子供には人気かもしれませんね…。


46.スペーシア・ギフト

Nを場に揃えるのは楽なので、このカードはNにおける強力なサポートカードといえるでしょう。
コンバートコンタクトで墓地を肥やし、コクーン・パーティでコクーンを特殊召喚し、ネオスペースやコクーン・リボーンでNをそろえ、このカードでドローするのがNの基本プレイになりそうです。


47.終焉の地

まさかカード化するとは。まあテラ・フォーミングがあるので、このカードを使う価値は全くないといっていいでしょう。
ただでさえ最近はフィールド魔法をサーチする効果を持つモンスターがいるというのに。


48.D−フォーメーション

効果使用までにカウンターを2つも貯めなきゃいけないのはつらいところ。
しかも結局D−HEROは2体も破壊されているので、ディスアドバンテージも多いです。
D−HEROにおいても採用は見送ったほうがいいですね。昨日も同じようなこと言ったような気がする。


49.魔法の歯車

特に耐性もないアンティークギアを3体も呼ぶのは至難の業。特殊召喚ができないモンスターも多いので、コストはバカにならないというよりもあまりにも多すぎです。
それによって得られるアドバンテージは、デッキから特殊召喚して+1。ボードは多少支配できますが、それでもきついでしょう。
特殊召喚しにくいアンティークギアに、通常召喚できない条件があるのもつらいところです。


50.カップ・オブ・エース

すんごい運が絡むカードですが、裏を出せば相手が得をしてしまうので使用は避けたいところ。
セカンドチャンスが入っているデッキなら、勇気があれば採用もできるでしょうけど。セカンドチャンスがあれば3/4でドローできるので安心でしょうし。
ただ、相手が発動して成功されるとめちゃくちゃムカツクと思います。使われても機嫌を悪くしないように。


51.光の結界

アルカナフォース必須のカード。使ったターンはデメリットなしで使えるので、デメリットが特に怖いチャリオットやエンプレスを召喚するのがよさそうです。
表の効果が特に強力なザ・ワールドにとっては、創造の代行者 ヴィーナスと同じくらい重要なカード。ヴァルハラまであれば1KILLも可能なくらいの破壊力がありますからね。
回復効果のほうも、おまけ効果としては強力。戦闘破壊時なので、攻撃力がそこそこ高いアルカナフォースにおいて相性がいいです。


52.ソーラー・エクスチェンジ

ライトロードにおいて必須のカード。手札より墓地にあったほうが強いライトロードにとっては、このカードによってドローして手札のウォルフやルミナスを捨てつつさらに墓地を肥やせるこのカードは非常に強力です。
デメリットらしい部分もほぼないので、非常に優秀で強力なカードと言えるでしょう。


53.ジャスティス・ワールド

さきほどとは打って変わっていらないカード。デッキから墓地に送るたびに攻撃力をアップしてくれる効果をもっていますが、それは長期戦向きのデッキ向けの効果。
短期決戦が胆のライトロードにとってはシャインスパークよりもいらないカードです。最近は除外も多いので破壊耐性は意味ありませんしね。


54.湿地草原

上昇値がハンパないですね。ただ対象モンスターが少なすぎるけど。氷結界の術者に使えば2500もの攻撃力を獲得でき、貫ガエルは1600ものダイレクトアタッカーです。
ガエルデッキなら黄泉やオタマジャクシも対象内なので、入れてもいいかもしれません。


55.急速充電器

使いどころが難しいカード。できれば単三型は充電器→暴走召喚を狙いたいので回収したくないです。なので、このカードはボタン型や単一型を回収するカードとして使うことになりそうです。
しかし墓地に送る手段をうまく使わないと、所詮サルベージカード、事故ってしまいます。
業務用との相性も悪いですし、強力ですが使いにくい、微妙なカードです。
ただ速攻魔法なのはいいところです。ブラフに使えますし、充電器にチェーンしてきたD.D.クロウにチェーンして回収したり出来ます。


56.漏電

これはいい。他の核兵器と違って発動がとてもしやすいです。電池メンはただでさえ場に揃えやすいモンスターですし。
単三型を暴走召喚した後にこれを使えば、軽く1KILLできてしまいます。
専用除去まで出るとは電池メンは恵まれていますね。


57.救援光

DDRがあるので、このカードを使うなら、リバース効果モンスターや召喚成功時に使いたいようなモンスター。
更に言えば、そういったモンスターが除外されるような状況でしか使えないんですよね。
800ライフもバカにならないですし使いどころが難しいカードです。


58.閃光の宝札

ドロー促進カードではありますが、単体では何の役にもたたず、2枚揃えるためのサーチカードもありません。
こんなカードに頼らずとも今の環境は大量にドロー強化カードがあるので、このカードは必要はないでしょう。
正直4枚も魔法・罠ゾーンを圧迫させては、ドローしたところで高が知れていますしね。


59.能力調整

エンドフェイズまでっておいおい…。ただでさえ使い道がないんだからせめて永続魔法になってくれよ…。


60.デッキロック

簡単に言えば永続魔法のライオウ。
しかし2ターンしか持たないので微妙。しかし召喚権を消費せずにリクル系やサーチ系をつぶせるので、サイドデッキに入れる対象としては考えていいと思います。
もちろんライオウをメインに入れている場合。


61.リボーンリボン

自分のモンスターを自爆特攻させて墓地蘇生するために使うだけなら、早すぎた埋葬がアームズで再利用できる今の環境、このカードを使う意味はありません。
しかし、相手モンスターに装備させて戦闘破壊から奪うという使い道ができるので、そこは面白いところ。
かといって蘇生不可能なモンスターや戦闘破壊不能モンスターを奪うことはできないので、強奪のような使い方ができるといったら嘘になります。
相手の場にディスクガイが運よくいれば、とてもアドバンテージを稼げるんですけど…。早埋が禁止化したら流行るかもしれませんね。


62.黄金色の竹光

アームズから竹光はサーチできるので、強欲な壺感覚で使うことも可能なカード。
できれば2枚3枚と発動したいので、竹光を装備させるモンスターは耐性付きの、場に残りやすいモンスターがいいですね。
ただのネタカードだった竹光もサポートカードがどんどん出るなあ…。
おっちゃん、複雑な気持ちだよ…。


63.リミット・リバース

墓地からディスクをはじめとした攻撃力1000以下の優秀なモンスターを引っ張ってこれます。
除去にチェーン発動でクリッター等の効果を使用できるあたり、プチリビデみたいに使えて強力ですが、今の環境は早いので、このカードはちょっと分が悪いですね。
次の環境に期待、なカードです。


64.ヒーロー・ブラスト

色々効果がついててお得なカード。
発動さえ出来れば、アドバンテージ的に有利になれます。E・HEROは墓地に送る手段が多いので、発動できる状況にするのはそう難しいことではないです。
ネオスビートなどに入れれば、汎用性のある除去として活躍してくれることでしょう。


65.虹の引力

デッキ・墓地から究極宝玉神を特殊召喚できるので、破壊されたレインボードラゴンや、デッキに眠っているレインボーを引っ張ってこれたりできます。
究極宝玉神はサーチしにくいので、このカードによる特殊召喚は待ち望んでいたところ。
罠カードなので奇襲にも使え、防御にも使え、レインボーの制約を無視したりもできます。
ただ発動条件があるので、魔法・罠を重要視する宝玉獣で、このカードを間違って伏せたりすると、それだけで負け…になってしまうかもしれません。


66.D−フォーチュン

これを使う意味があったら教えて欲しい。


67.逆転する運命

裏の効果があまりにも弱い、または表の効果があまりにも強いアルカナフォースにおいて、強力なサポートになると思います。
しかし、一度伏せなくてはならず、自ターンのエンドフェイズに使用される効果の場合はタイミングを逃してしまいます。
デメリットがエンドフェイズに来る場合は最悪ですし、メリットがエンドフェイズに来る場合でも結構つらいです。


68.死神の巡遊

裏の効果はそこそこきついですし、セカンドチャンスと併用するのはベストですが、効果が成功したとしても召喚・反転召喚しか封じれないので微妙なところです。
食らったとしてもセットや特殊召喚はできるので、最悪な状況というわけではありません。
ダーク系のデッキ相手では成功してもあんまり意味はありませんし、中途半端なカードですね。


69.アルカナコール

可能性が広がるカード。
このカードの使い道は二つあります。一つは裏の効果の回避で、裏の効果にデメリット効果が多いアルカナフォースを、フールやダークルーラーの効果に上書きしてメリット効果に変えることができます。
もう一つは表の効果を強力な効果に上書きすることで、ダークルーラーをマジシャン化して攻撃力を8000にしたり、ただ単にザ・ワールドの効果をコピーするのも強力です。
罠なので遅いというのもありますが、ザ・フール化は奇襲にも使えますし、アルカナ必須ではないでしょうか?


70.ライト・リサイレンス

完全に長期戦向けのカードなのでライトロードとは相性が悪いのもさることながら、ライトロードが2、3枚除外するのに対してこのカードで1枚1枚除外していてはこっちのデッキが早くきれるため、意味がありません。
完全に適当に作っていますね。これはさすがにないわ。


71.閃光のイリュージョン

単純な墓地蘇生カードですし、墓地を肥やす効果ももっています。
墓地がたまりやすいライトロードにとっては必須カードであり、墓地からなんでも蘇生できるのでとても強力です。
墓地から蘇生する対象はルミナスやグラゴニスが強力ですね。前者は特殊召喚から更にモンスター蘇生し、ケルビムの生け贄を調達しつつ、複数のモンスターによるラッシュを仕掛けることもできます。
後者の場合は単体としての攻撃力が非常に高いので、混沌やダムドが場に出たときに倒すことができます。


72.デストラクション・ジャマー

最近は罠を無効にする効果も多いので頼りないところもありますが、カウンター罠に対して強く、ヴァンダルギオンにも相性がとてもいいので、ヴァンダルギオンを主体にしたデッキにおいては必須カードといえるでしょう。
このカード1枚で3種類の効果を使用でき、場に残しておきたいアルテミス等と相性がいいです。
邪帝等に弱いのは仕方ないですが、それを抜いても結構優秀なカードです。


73.フロッグ・バリア

対象になっただけで発動できるので、ガエルデッキとしてはそこそこに強力。
しかしイレカエルの戦闘破壊から守る効果と相まって、イレカエルとは相性が悪いです。
貫ガエルや黄泉ガエルが場にいるときくらいにしか使うタイミングがないのでちょっと使い勝手が悪いですが、それでもガエルにとってはミラフォが4枚なので……うん使えないですね。


74.携帯型バッテリー

電池メン専用ですが、2体も蘇生できる強力なカードです。
問題は墓地にためる方法ですので、ライトロードなどと併用してうまく墓地を貯めてください。
そうしてこのカードや充電器を使って暴走召喚すれば、一気に攻撃力3000のモンスターが並ぶなんてことも、夢ではありません。


75.グラディアル・チェンジ

発動条件を満たすことは、そんなに難しくはないでしょう。
しかしいくら1対1交換だって、DMにおいてゴースト・タッチの使用者が少ないように、ただ1枚ハンデス、それも相手に選ばせるカードが強いわけありません。まあゴースト・タッチはランダムでしたが。


76.アグレッシブ・クラウディアン

相手のエネコン対策にデッキに入れるのであれば必要はありません。
自分で自壊させ、このカードで蘇生してカウンターを一つ乗せたり、生還の宝札でドローしたりできます。
ただ、それだけではデッキ投入は難しいです。一応完全蘇生なのは高評価。


77.血の沼地

相手の罠の発動を止めるので、大寒波みたいに使えます。が、こちらが罠を伏せていると使えないため、デッキを選びます。
大寒波と違い、こちらが魔法を使った後に使用できますが、速攻性や魔法の発動を止められる点から、大寒波の方が使い勝手はいいでしょう。
しかし2ターンの間抑止できるので、ガジェ対策などにサイドデッキへ投入するのはいいと思います。


78.ラッキーチャンス!

コイントスが外れてもデメリットはないので、召喚の度にコイントスをするアルカナフォースとは相性がいいですね。
地雷蜘蛛や一撃必殺侍は攻撃のたびにコイントスをするので、これらのモンスターとも相性がいいです。


79.サモンリミッター

緩い!緩すぎる!!
さすがに1ターンに2回できるならいいでしょう。「お互いに」なのもマイナスですし。
使われたところで何?ですし、これを使うなら弾圧やパキケなど、上位互換がやまほどあります。
もし、血の代償が解除され、血の代償を使った1KILLが流行ったら…それでも砂塵でいいですね。


80.ダイスインパクト

いつもの80番。
今回はサイコロカウンターカードですか。
まあもちろん、使い道はないに等しいですし、これから先強いと呼ばれることもないと思います。
それでも小波の気持ちを汲んで、当たったら大事に取っておきましょう。決して他のノーレアのほうがよかったなどと言ってはいけません。


○まとめ

今回もなんとか終わった…。やっぱり80枚は多すぎだよ…。
個人的に注目は血の沼地です。大寒波の下位互換とか言われますが、環境次第で結構強いと思う。
posted by 半減 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

ライトオブデストラクション

いつものように今回も考察。考察とは名ばかりの駄文の垂れ流しだけど。


1.オネスト

二つの効果が特徴的な効果なので一つづつ。

(1)『場から手札に戻す効果』
アテナ+血の代償で1KILLができる…って言ったって、そんなもの揃えるなら先行1KILLやら後攻1KILLやらできるのが今の環境。
誘発即時効果ならパイナップルボムとのコンボが使えるけど、この効果は起動効果。やはり二つめの効果を使用するために使うのがよさそう。相手にバレるけど。

(2)『ダメステに墓地に送ることでの光属性の攻撃力上昇効果』
デッキを光単くらいにしない限り、収縮を使った方がよさそう。デッキ内のモンスターの比率の5割が光属性でも、モンスターによって使えないタイミングがあるのは事故の元なので、収縮の方が強いです。

光単のデッキなら、そのターン中は攻撃力があがるので、アルカナフォースEXダークルーラなどの2回攻撃モンスターに使えばすさまじい攻撃力で1KILLできます。
そうじゃなくても光属性が立っているだけで、このカードがあるんじゃないかと不安になります。そうなるとめちゃくちゃウザイです。
そういう意味では油断ならないカードですね。

…しかし永続除外系カードに弱いのは致命的すぎる。


2.クロス・ポーター

おろかな埋葬や終末の騎士で直接デッキからN全般をサーチできるのは好印象。
ダーク系デッキに1枚挿しておくだけで、グランモールが楽にサーチできます。
他にもジャンク・シンクロンで効果が使いまわせるのもいい点です。
Nを場モンと交換できる効果はおまけですが、蘇生系魔法からN限定の二重召喚ができると思えば、おまけ効果としては上出来ですね。


3.ミラクル・フリッパー

身代わり効果自体はそこまで強力な効果ではなく、せいぜいチェーンリミットリバースでモンスター守れるくらいです。
しかし下記効果はなかなか面白く、1KILLの可能性さえあります。
戦闘破壊時に相手の場に特殊召喚される効果は、洗脳解除をあらかじめ発動しておけば無限の壁になり、魔法・罠による破壊時に発動する効果は、大嵐等の発動時にリミットリバースをチェーン発動させてこのモンスターを蘇生させれば、呪われた棺のような使い方ができます。

さらに、相手の場に特殊召喚される効果は連続攻撃系のモンスターとあわせて使うことによって、無限にフリッパー戦闘破壊時の戦闘ダメージを与え続けることが出来ます。
非常に多くの可能性を握っているカードです。


4.D−HERO ドレッドサーヴァント

時計カウンターを乗せる効果を持っていますが、さすがに一つ乗せるだけでは遅すぎます。
攻守も弱いので、D−HEROデッキといえど、採用は見送ったほうがいいでしょう。


5.ヴォルカニック・クイーン

相手の場に強制召喚できる3体目のモンスター。これらのモンスターは通常召喚権をつぶすので、アームズ・ホールと非常に相性がいいです。
この環境はモンスター1体をつぶすくらいじゃ割に合わないことが多いので、強制召喚効果自体は強くはないのですが、洗脳解除やトーチ、ラヴァを入れたデッキと相性がよくいです。
3体同時に召喚すれば、一気に相手のモンスターを消した後に総攻撃できるので、単純に洗脳解除を主体にしたデッキの強化カードとしてみたほうがいいです。
単純にモンスター除去として使った場合、相手の場に単体として優秀なこのモンスターが残るのは痛すぎる。結局アド損だし。


6.人造人間−サイコ・リターナー

このカードもクロス・ポーターと同じく、おろかな埋葬や終末の騎士を使うことで、死者蘇生感覚で墓地からショッカーを引っ張ってこれます。
おろかな埋葬がショッカー蘇生カードに化けるので、やはりダーク系のデッキに1枚挿しておけば、詰めに使えて便利です。
直接攻撃効果もおまけとしては出来すぎ。相手にしたらほっとけばライフが削られ、除去れば1ターン限定だけどショッカーが出てくる非常に面倒なモンスターです。
相手にしたくはないですね。


7.人造人間−サイコ・ロード

これはない。特にスーパーレアなのがない。これが当たってうれしい人がいるだろうか?


8.アルカナフォース0−THE FOOL

召喚時の効果は裏が強力ですが、いかんせん守備表示にできない効果をもっているので、セットで壁として使うのがよさそう。
でも壁として使うならジェルエンやマシュがいるので、5番手以降にしか使われなさそう。
しかし、転移等で相手に渡すことができれば、いいサンドバッグになってくれるのでそういう使い方がいいと思う。
生け贄封じを張ってこれを渡せば、相手は相当にウザがると思う。表の効果がうまく出れば、ダムド等による逃げ道もつぶせていい感じ。


9.アルカナフォースT−THE MAGICIAN

表が出れば、戦闘ではめっぽう強いモンスターになり、相手ターンで適当な速攻魔法を使って返り討ちにする戦法が使えます。
裏の効果はシモッチバーン以外で使う場合はつらいところ。そこまで魔法カードは使わないにしても、相手のアームズ→早埋でライフが200回復されてしまうと、精神的にもつらいです。
でも、他のアルカナに比べればデメリットは弱いので、アルカナ主軸のデッキでは使いやすいと思います。


10.アルカナフォースV−THE EMPRESS

こいつはつらい。表が出ればザ・ワールドでもザ・ムーンでも出し放題ですが、裏は本当につらい。
正直裏がつらすぎるので、表の効果くらいじゃ割りにあわないです。
もし裏が出てしまった場合は、次のターンにすぐ生け贄にしてしまうか、転移かなんかで相手に渡して相手の手札を刈ってあげましょう。
どちらにするにしても、血の代償とは非常に相性がいいカードです。


11.アルカナフォースW−THE EMPEROR

いらねー。これを使うなら相手もパワーアップしちゃうけどスーパースターを使った方がいいし、寧ろシャイン・スパークなら召喚権を使わずに強化できます。
それに裏が出たときのガッカリっぷりはひどい。無駄に自分の場を弱くさせるし、転移で相手に渡すのも微妙だし。
アルカナの中でも、デッキに入れたくないカードとしては4ではなくナンバー1でしょう。


12.アルカナフォースY−THE LOVERS

これもいらない。表が出てもジェルエン、シーホースの下位互換だし。
裏の効果はアルカナフォースが生け贄召喚できなくなりますが、フィールド全体に適用される効果なので、転移しても意味ないです。
使うならアルカナのミラー戦で。裏を出せば生け贄召喚させなくできますし。


13.アルカナフォースZ−THE CHARIOT

表が出ればアルカナにおける強力なアタッカーとなり、モンスターのコストを多く要求するアルカナフォースにとって相手のモンスターのコントロールを奪うのは相性がいいです。
しかし、裏が出ればこのモンスターのコントロールを渡さなきゃいけないので、1700という中途半端ながらに高い攻撃力を敵に回してしまいます。
ただでさえアド差が2広がるので、裏は非常に凶悪なデメリット効果です。
攻撃力と表の効果が強いので、アルカナフォース主軸のデッキにはできれば採用したいところですが、光の結界適用時以外に召喚するのは危険なので、使いどころを選ぶカードですね。


14.アルカナフォースXW−TEMPERANCE

効果はクリボーと同じなのですが、クリボーは死デッキに強いので、こちらを採用するならクリボーを採用したいです。
一応自分のバトルフェイズにも使えるので、効果自体はクリボーよりも強力です。
表の効果は自分を、裏の効果は相手の戦闘ダメージを半分にする効果をもっています。実質裏は相手のライフポイントを倍にする効果なので、場にはあまり出したくありません。表が出てもそんなにうれしくないですし。
それでもアルカナフォースにおいては優秀なモンスター。攻撃力も高く、裏の効果も実質的な被害はないですし。


15.アルカナフォースX[−THE MOON

表が出たとしても効果を使用するには1ターン待たなくてはいけなく、最上級のわりにはケチ臭いです。
裏の効果で相手にコントロールを移すのは、このモンスターがヴァルハラで特殊召喚できることもあり、アメーバ等を渡してむりやりメリット効果にすることも出来ます。
そうじゃなくても光の結界→ヴァルハラでムーン→エンプレスで、相手の手札を刈る体制を整えることができます。
そう考えると、意外とアルカナフォースと生け贄封じは相性がいいかもしれませんね。


16.アルカナフォースXXT−THE WORLD

やはり目指すは「ずっと俺のターン!!」ですよね。表の効果を出すためには、光の結界やセカンドチャンス、アテナでやり直したりすればいいので簡単じゃないですが、むずかしくもないです。
夢の「ずっと俺のターン!!」を決めるには、毎ターンモンスターを1体は特殊召喚できなくてはいけませんが、トークンは使えません。
サクリファイスロータスや黄泉ガエルで決めるのが一番いい手ですので、おろかな埋葬や終末の騎士で下準備をしておく必要があります。
まあでも、ぶっちゃけ2ターンスキップすればいいほうだと思うので、実際は創造の代行者 ヴィーナス召喚で、ボール3体特召→2ターンスキップすればいいかも。


17.アルカナフォースEX−THE DARK RULER

召喚条件にトークンは使えないので、召喚は結構面倒くさい。ザ・ワールドとも相性がいい精神操作を使って召喚サポートするのが一番いいかな。
表の効果で2回攻撃が成功すれば多大な戦闘ダメージを与えれるのですが、正直この攻撃力があれば2回攻撃よりも除去体制がほしいところ。
さらに、最近は除外も多いので、裏の効果が出たとしても壁にしかならないのもつらいところ。
環境にめぐまれないカードですね…。


18.ライトロード・パラディン ジェイン

ライトロードとしてはデッキを削る枚数が少ないながらも、攻撃力も高いので優秀なアタッカーとなり、戦士族からみても増援で呼べる攻撃力2100は強力です。
でも普通すぎてコメントしにくいです。


19.ライトロード・マジシャン ライラ

魔導戦士 ブレイカー禁止の今、効果モンスターによる魔法・罠破壊は枯渇してるといえます。
しかしスキル・ドレインが流行っているので、今の環境では単体使用はしにくいかもしれません。
それでも、ライトロードや魔法使いにとっては非常に優秀です。
魔法使いデッキの場合は、効果使用からディメンションマジックに繋げれば無駄なく伏せとモンスターを割れます。
ライトロードにとっても、魔法・罠を割れ、攻撃力もそこそこあるこのカードはいいモンスターと言えます。
しかし削る枚数が3枚なので、ライトロード以外のデッキで放っておくのは危険です。


20.ライトロード・ウォリアー ガロス

他のライトロードが場に2体くらい出ていた場合、ライトロードの比率にもよりますが、ほぼ必ず1ターンに一度はドロー効果を使用できるでしょう。
墓地をどんどん肥やしてくれるので、ライトロードとはとても相性がいいです。ルミナスから蘇生する場合に優先して蘇生させるのがいいでしょう。
ほぼエンドフェイズ限定と言えど、ドローは正義です。


21.ライトロード・サモナー ルミナス

スーレアなので3枚集めるのが難しいですが、ゾンマスみたいに一気に3体召喚できます。
ライトロードは墓地を肥やしやドロー強化が多いので、墓地や手札にこのカードを3枚揃えるのは難しいことではないでしょう。
裁きの龍効果→ルミナス3回+ウォルスで1KILLです。うまく墓地を整えれば裁きの龍とルミナスと適当な手札3枚で1KILLできます。
ライトロードは半ば短期決戦のようなところがあるので、このカードはコンセプトに非常にあってますね。


22.ライトロード・ハンター ライコウ

ライトロードにおいても獣単においても光単にとっても非常に優秀なカードです。
ライトロードにおいては先行で伏せるモンスターとして優秀で、場を破壊して墓地肥やしもできる良カードです。ウォルフが運よく落ちればいきなりラッシュがかけられます。
獣単なら今までなかった除去カードが登場したので、下級の選択の幅が増えます。墓地削りでバブーンやマンティコアが落ちればアドバンテージを得られます。
光単も墓地肥やしと除去の二つを一気にできるこのカードは重宝することでしょう。
本当にライトロードは優秀なモンスターが多いですね。


23.ライトロード・ビースト ウォルフ

ライトロード以外でもおろかな埋葬から召喚できるので活躍がある程度期待できるカード。
デッキから特殊召喚できるので、ラッシュにも生け贄にも使えます。帝系のデッキに入れると活躍できると思います。
ライトロードにおいても、墓地肥やしの最中にひょっこり出たりするので、とても相性がいいです。手札にきたらソーラーエクスチェンジとかで捨てればいいし、ジェインやガロスが戦士族なので増援が入れられることを利用し、切り込み隊長を1枚採用する形にすれば、手札から出すこともできます。
おろかな埋葬入りのデッキなら1枚採用してもいいですね。普通に獣単にライコウと一緒に入れるだけで強いかも。


24.ライトロード・エンジェル ケルビム

除去効果をもっていますが、ライトロード生け贄でないと効果が使えないので、結構工夫が必要です。
種類問わず2枚破壊は強力なので、おろ埋ウォルフからケルビムにつなげる形を取りたいところです。


25.ライトロード・ドラゴン グラゴニス

貫通+攻撃力増強というダメージ重視のモンスターですが、ライトロードには裁きの龍というフィニッシャーがいるので、このくらいの能力ではちょっときついです。
出せばそこそこ相手はつらいだろうけど、「そこそこ」の枠はでないでしょう。
正直ライトロードでもこのカードは必要ないと思います。


26.裁きの龍

まさにフィニッシャーと呼ぶにふさわしい効果を持っていますね。除去力あり、攻撃力あり。特殊召喚条件も墓地肥やしで楽に満たせるでしょうし、一掃からのラッシュで1KILLも夢ではないでしょう。
ライトロードの効果で墓地に落ちても回収手段は多いので問題ではないですしね。
さらにレベルが8なのでトレインにも対応してるのも高評価です。
デッキを削る枚数は4枚と多いですが、エンドフェイズまでに決闘を終わらすくらいの力は持っているんで問題ないですし。


27.ダーク・ヴァルキリア

光がテーマのパックなのにダークですか。
効果はデュアルなので色々面倒ですが、天使における除去は少ないので歓迎される効果です。
しかし、やはりデュアルなのでちょっと…。天使よりもバニラデッキのほうが相性はいいかな。


28.イレカエル

おお、こいつはすごい。こいつとモンスターを並べるだけで、デッキが大量に圧縮できますよ。
それだけで貪欲と相性がいいですがそれだけじゃなく、特殊召喚をトリガーにしたカードとも相性がいいです。
生け贄はトークンでもいいので、スケゴからデスガエル3体を一気に並べられるのもすごい。死の合唱は楽に打てるし、デスガエルを出す前にデッキ圧縮して貪欲でドロー強化もできる。
まさにガエルの救世主。カード1枚で確実に10枚以上の圧縮ができるのは前代未聞ですね。


29.貫ガエル

名前は貫通っぽいのにダイレクトアタッカー。でもイレカエルでサーチでき、場にガエルがいればアドバンテージも取れるので、そこそこに役には…立たないかなうん。
ガエルはどうも、イレカエル頼みな気がします。


30.充電池メン

これは強い。特にデッキから特殊召喚できるのがいいですね。電池メンは単三型を引けないと手も足も出ないので、リクル以外でサーチできるカードは貴重な存在です。
単純に損をしないモンスターですし、攻撃力も自身と特殊召喚したモンスターがいるので2体並んでいます。その時点で攻撃力は2400もいっています。
さらに自身の効果によって特殊召喚した電池メンを暴走召喚させれば、攻撃力は3000にもなります。
どっかの玩具みたいな竜とは比べ物にならないくらい優秀ですね。


31.電池メン−業務用

これは微妙。確かに除去力はあるけど、電池メンを除外するのはコンセプトから外れている。
救援光とかはあるけどライフもったいないし、DDRからの暴走召喚もデッキスペースが足りないし。
使うなら完全に業務用を主軸にした電池メンかな。アームズからのDDRや早埋で暴走召喚はしやすいし。


32.電池メン−ボタン型

自身を特召できないので、電池メン以外のデッキには入らないですね。
もしできればもっと評価が上がったんですが。
電池メンにおいては、リクルーターとしてもドロー強化としても、優秀。単三型を暴走召喚するのが電池メンの勝ちパターンなので、電池メンをサーチするカードは多い方がいいです。
業務用のコストや急速充電器と相性がいいので、電池メンにおいてキーカードといってもいいですね。


33.ゴブリン偵察部隊

小波はゴブリン好きだよなあ。
しかし残念ながら効果は微妙ですね。攻撃力が高くても、条件付では首領・ザルーグは超えられないです。
このくらいの効果なのに攻撃後に守備になるのも弱いですし、ザルーグと違って直接攻撃時のみです。
ゴブリンシリーズは初めが一番でどんどん弱くなっていきますね。


34.惑星からの物体A

まともに立っててもクリッターや終末に殴られるのがオチですから、ここはスカラベをおとりにして、立ちはだかる強敵を使いましょう。
デコイ・ドラゴンも一緒に使って立ちはだかる強敵主体のデッキを作れば面白いんじゃないかなあ、うん。


35.ディスクライダー

誰もが一瞬「え?」ってなるカード。
名前のほうは置いといて効果なんですが、除外できるのは通常罠だけなんですよね…。
種族が悪魔なのもマイナスですし、攻撃力アップも1回ですら、結構難しいと思います。
除去が枯渇している今のガジェに1枚入れておけば、通常罠もそこそこ多いので合うかもしれません。


36.黄金の天道虫

なんともコメントし難いカード。
効果は斬新で面白いです。毎ターン相手にとっては止めにくいライフ回復はウザイところです。
しかし、たった500ポイントでは高が知れています。ドローしたらすぐに使える点は高評価ですが、手札が1枚減っているのと変わりはありません。
しかし面白いカードなので、頭の片隅にでも置いとくとこれから先、便利だと思います。


37.ダッカー

回収対象がレベル4と広いのは高評価ですが、リバース効果によるタイムラグが面倒なので死者転生を使ったほうが手っ取り早いですね。
死者転生や創世の預言者では足りなくなった場合にどうぞ。


38.ワイト夫人

ピラタで呼べない久しぶりのアンデット。でも、これでワイトキングは攻撃力が8000までいくようになった。
このモンスターの効果があればワイトキングの攻撃は通りやすいので、ワイトキング攻撃前に召喚するのがベストですね。そうなると無駄に高い守備力が本当に痛いところ。

…ちなみに墓地でワイト扱いっていうのはある意味面白い。常人からしたら墓地にある骸骨に、ワイト、ワイト夫人の差はわからない。


39.始祖神鳥シムルグ

ウインドフレームの使い道がやっとできた。でも効果は微妙。風属性は疾風超人やライザーといった、生け贄召喚をトリガーにした効果が多いので、生け贄を減らす効果は寧ろマイナスに近い。
ハリケーン効果もぶっちゃけ微妙だし、使い道は極端に薄い。
手札でバニラ化するのは斬新でしたので、非常に残念なモンスターです。


40.雲魔物−ストーム・ドラゴン

あーまだ雲魔物っていたんだ。
効果は他の雲魔物のサポートで、除外をコストに特殊召喚から雲魔物召喚で、一気に1ターンで3つのカウンターが乗せれます。
除外した雲魔物は奇跡の降臨で再利用出来ますし、まともな雲魔物にとっては良いサポートカードですね。
でも、正直除外はちょっと雲魔物と相性が悪いので、うまく調整しないといけませんね。


あーやっと半分終わった。続きは明日で…。
posted by 半減 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

新制限(プレイヤー視点)

前回は予想側からの視点だったんで、今回はプレイヤー側から見ていきたいと思います。


新禁止

>聖なる魔術師

さすがに小波さん空気読めてる。死者蘇生帰ってきてこれが制限だったらアホすぎる。また聖マジゲーが始まるのは正直勘弁して欲しいし。
でもアムホあるし、(制限でも)そこまで脅威じゃないかも。


>魔導戦士 ブレイカー

えーなんでやねん。これ結構使いやすいから、入るデッキはそこまで多くないけど制限でもいいと思うんだよなー。
使用率なんかで規制されちゃたまんないよ。実際テストプレイでもなんでもしてみて、強すぎるカードかどうか確かめてから規制してくれよ。


>リビングデッドの呼び声

恐らく多くの人が思ったであろう「こっちじゃねーだろ」と言ったであろうリビングデッドの禁止化。
違うって小波さん、こっちじゃないよ。規制してほしいのは顔色が悪い人のほうさ。
あー、またこれでワイルドコントロールが弱くなるよ。マジ最悪。


新制限

>風帝ライザー

今更ですか。いやさ、弱いわけじゃないんだ。確かに結構強いようん。ライザー主体にしたデッキは多いし、前回の選考会でも使用率はやばかった。世界大会でも上位8人中6人が使ってた。
でも今はなあ…。まあオーバーパワーくさいカードだったし、ザマミロ&スカッとさわやかな気持ちはしますが。


>高等儀式術

うん妥当。これは確かに規制しときたいところ。強いカードですし、同じデッキから直接墓地に送れるカードの未来融合が制限でこれが規制されないのもアレですしね。


>死者蘇生

いやいや戻すなよ。これはだめだようん。これで自分の終末が利用される可能性も注意していかなければならなくなりましたが、それだけのために戻すのはなあ…。
確かに使いたかったカードだけど、こんな環境に戻さなくても…。


>抹殺の使徒

別に準制限でいいとおもうけどなー。リバモン効果は最近強いのいないし、事実サイドからも最近はずれてるし。
うーん小波の判断基準を教えて欲しいなあ。


>おジャマトリオ

制限を祈っていた人は多いはず。しかしこれでチェーンバーンは崩壊しました。
結構研究してただけに結構悲しい。でもまあ仕方ない。いくらbloo-dで対処できるからって、これは使われてる側からしたらかなりつらいカードだし。


新準制限

>サイバー・ドラゴン

結構準制限は意味ある気がして、実際はあんまり意味がないカード。
これを3枚積むときはそこそこ多いけど、正直2枚でもいいかなあとか思っちゃうし。
特殊召喚主体の帝とか使うことになるとキツイかなーとか思っちゃうけど。


>ネクロフェイス

もっと早くデビフラ全盛期のときにやってほしかった。別にこれ規制されてもなーって感じ。まあトーチテンペストはウザイデッキだけどさ。
まあでも規制してほしいと思っていた人は多いと思うんで、まあいいんじゃないですかね?


>光と闇の竜

最近落ち目だし、次の期間中もそんなに使われないと思う。使うとしても結局2枚くらいしか入れないし、次回改定のときにひょっこり戻ってくるんじゃないかなーとか思ってます。


>おろかな埋葬

これを準制限にしたって次元ネクロ以外は意味ないでしょー。普通の帝とかダムドだとしても2枚使うかどうかも怪しいのに、準制限にしてもねえ。


>月の書

聖なる魔術師が禁止化したから、リバース効果を活かしにくくなった。逆に言えば聖なる魔術師が禁止になったから月の書が制限でも悪用はされないかな。
まだサクリファイスとかバルバロスとかありますけど、これはこれでいいと思う。


>魔導師の力

ぶっちゃけ使う人いないですしね。ベンケイ1KILLがちょっと強化されましたがそれまでですし。
次回あたりで団結の力も戻ってくると予想します。


>魔法石の採掘

なんで戻したんだよ。いやさ、深淵の暗殺者が制限だし、聖なる魔術師が禁止だからいいとは思うんですけどね。
でも、よく悪用されているカードですので、制限のままでよかったのになあ…。
聖なる魔術師が禁止だから代わりに準制限にしたとかだったりして。


制限解除

>グリーン・ガジェット、レッド・ガジェット、イエロー・ガジェット

戻ってきた。また9ガジェが作れるようになった。だけど除去が枯渇してるのも事実。
除去をどうするか、ダムドをどうするかっていうのが今後のガジェットの課題かな。


>人造人間−サイコ・ショッカー−

どんどんどんどん過去の栄光(上級最強)を追い越されているからなあ…。昔は本当に強かったカードがこの位置だとちょっと悲しくなりますが、現実、このカードを3枚使うようなデッキはかなり限られているのであんまり規制解除しても問題ないですね。
サイコ・リターナーとかサポートカードはそこそこ出てるんで、専用デッキを使う人も少しはいるんじゃないですかねえ?


>貪欲な壺

結構危険な気がする。最近ドローカードが少ないので、条件付のドローカードが増えるのはうれしい。
これが戻ってきたこともあって、MPTをダルシム使ってやろうとか思う人は多そう。
まあでも、除外がキーになってる環境なので、使用率が上がるかどうかは微妙なところ。


>強制転移

当時はやっぱり強かったんだろうけど、最近は結構落ち目なカード。実際、最近の環境は半ば1KILL環境になっているので、このカードじゃ遅いんですよね。
元々ここ3年くらいはめちゃくちゃ並べる環境になっているので、このカードが使われることは少ないですし。
強力なカードではあるんですが、やっぱり単体ではアド損カードですし、使いづらいところがあるんですよね。


>見習い魔術師

聖なる魔術師禁止の今、戻ってきてもらってもなあ…。さすがに水晶だけじゃこのカードは価値ないですし、準制限でも使わないし、使われないでしょうね。


>無謀な欲張り

チェーンバーンがおジャマトリオ制限のために崩れたってことは、このカードがたとえ無制限でもあんまり使うデッキを見出せないということですよ。
このカードはたとえ2枚同時に発動したとしてもアドはトントン。3枚同時発動してやっとアド+1なカードなわけです。
そして、アームズからディスクで容易にアドを取れる環境なので、次環境に期待しない限り必要のないカードとして終わるしかないでしょう。


次に予想ハズレ組みの中で、プレイヤーとして一言言いたいカードです。


>混沌の黒魔術師

おいおい小波さん、これを規制しないとはどういうことだい?
今までも何回も推理ゲート系のデッキやダーク系のデッキの、強力なサポートカードとして活躍してきたわけですよ。
それなのに死者蘇生が帰ってきてさらに強くなるor相手に利用されるカードなのに規制しないなんてねえ…。
例えるなら、暗黒界がブームな環境に、いたずら好きな双子悪魔が帰ってくるようなものでしょうか?
火薬庫に爆弾を投げ入れるような真似はやめてくださいよ小波さん…。


>巨大化

いやいやいやいや、これがあるせいで、アームズ・ホールは1枚で「攻撃力を倍にする」「墓地からモンスターを蘇生する」「除外からモンスターを帰還させる」の3つの役割ができるようになるんですよ。
アームズ・ホールがこんなに汎用性が高いカードになっているのは装備魔法の豊富さのせいなのに…。


>次元融合

発売当初は斬新で面白いカードだったみたいですが、今では残忍で凶悪なカードになってしまいました。
後任もDDRが勤めてくれるんだからそろそろ君は禁止でいいだろう?
除外から全部戻ってくるとか鬼畜すぎるんだよ。


>D−HERO ディスクガイ

出た当初はそこまで強くなかったけど、最近は蘇生系の魔法・罠の中でも汎用性の高いカードや、蘇生魔法である早すぎた埋葬自体をサーチ・サルベージできるアームズ・ホールが出たので、そろそろ禁止でいいんじゃないかな?
ていうか蘇生系カードが出るたびにこのカードが必ず候補に挙がってくるからめんどくさいんですよ。
大体、死者蘇生戻してるのに、蘇生でアド取れるカード残しすぎだって。


>ダーク・アームド・ドラゴン

ある人は言った、「開闢以上だ」と。あちらは2回攻撃によって非常に1KILL率が高いですが、闇と光を含めたデッキ構築にしなければならないのに対し、こちらは闇単色でデッキを組むことができます。
それにこちらも、効果によって除外することで墓地のカードを除外してからのアームズ→DDR→混沌の黒魔術師での1KILL率が非常に高いです。
正直制限でも極悪殺戮兵器として君臨するであろうに、無制限とはどういうことですか。


>アームズ・ホール

資産ゲーはやめようよ。これ1枚に5000円払うのは嫌だよ。だってさ、これオークションですんごい高いじゃん。
まあ個人トレならそこまではしないけど、それでもめちゃくちゃな値段だし。
それなのに3枚必要なカードだから性質が悪い。かといってターボ系のデッキを組む場合は絶対に必要なカードだし、トーナメントで勝つにはできれば、というかほぼ絶対必要になるカードだし。
何で遊戯王は値段やレアリティがそのまま強さに変換されるんですか。
レア度=強いはまだわかるけど、高い=強いはやめてほしい…。


>モンスター・ゲート&名推理

昔は面白いだけなカードであって、何が出てくるか分からないという点からファンデッキなどではそこそこに愛される存在でした。
しかし、エアーマンが出てからというものそれが一変、強力な1KILLカードとなってしまいました。
今までもデビフラによるリゲー1KILLはありましたけど、そこまで安定性も良くなく、ジャンフェスなどのシングル戦で使われる程度でした。
しかし、エアーマンを主軸にしたエアブレードやDブレードなどは屈指の強さを誇ったものです。
さらに最近では、ガイアゲートやドグマブレードなどのデッキも登場。
もういいでしょ。そろそろ規制してくださいよ。
デッキから直接大量に墓地に送れるカードは怖いよ。


○まとめ

まさかここまでプレイヤーを無視した改定とは思いませんでした。強力なカードが数多い中、それを縫うようにしてどうでもいいカードばっかり規制されてますよね。
特にブレイカーとかテキトー、な制限改定としか思えません。
制限化が少なくて準制限化のカードが多いのはその証拠ですよ。
「規制すると売り上げ落ちるから適当に準制限増やしとくかw」とか思ってるんじゃないかと疑っちゃいますよ本当。
posted by 半減 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

新制限(予想側視点)

一言で言うなら悔しいです。私は甘すぎた。

今回の予想はコレですが、的中率が非常に悪いです。その点を踏まえて、予想したカードと新制限カードを見ていこうと思います。


正解○、不正解×

新禁止
×聖なる魔術師
×魔導戦士 ブレイカー
×リビングデッドの呼び声

新制限
×風帝ライザー
○高等儀式術
×死者蘇生
×抹殺の使徒
×おジャマトリオ

新準制限
×サイバー・ドラゴン
×ネクロフェイス
×光と闇の竜
×おろかな埋葬
×月の書
×魔導師の力
×魔法石の採掘

制限解除
○グリーン・ガジェット
○レッド・ガジェット
○イエロー・ガジェット
○人造人間−サイコ・ショッカー−
×貪欲な壺
×強制転移
×見習い魔術師
×無謀な欲張り


ということで、なんとも酷い結果になりました。では1枚1枚見ていこうと思います。
はあ…。


>×聖なる魔術師

死者蘇生が戻る予想は無理だった。故にこのカードがまさか再禁止化するとは思いませんでした…。
これを予想できた人は恐らくいないでしょうね…。


>×魔導戦士 ブレイカー

これはやられた。確かに今考えると規制はされると思う。理由はやはり使用率と、前回の「とりあえず戻さなきゃ」という小波の考えです。
簡単に言えば、小波は前回ブレイカーを仕方なくっていうか、他に戻すカードがないから戻したんですよね。
つまり、小波的には「禁止クラス」のカードなんだけど、他に戻すカードがないから仕方ないという理由で前回禁止から戻ったわけですよ。
これは今考えると悔しい。何やってんだよ私は。


>×リビングデッドの呼び声

これもやられた。そうか、リビデ禁止くらいじゃ「巨竜の復活」のストラクの売り上げは下がらなかったのか。
そうだよな〜、小波もリビデくらいじゃ売り上げ落ちないって分かってたか…。
そりゃあ、トレイン欲しくて巨竜買っても、リビデ欲しさには買わないもんなあ…。


>×風帝ライザー

こいつもリビデと同じ理由です。そうだよ、ライザー制限くらいじゃ「帝王の降臨」の売り上げは落ちないよ。
これもアホだったな〜、そりゃあ邪帝目当てで買うからライザー制限くらいじゃねえ。
小波さんは結構分かってるんですよね…。ただ「分かってる」ベクトルは全く違いますが。



>○高等儀式術

うんそりゃあ当たるよ。誰が見てもこれは制限だもんね。
オンラインでも規制されてるし、小波の売り上げ的にも関係ないしさ。


>×死者蘇生

わかるかこんなもん。いやさ、だってさ、普通に考えてこれ戻すなら同族とかブラック・ホールとか戻す対象はいっぱいあるやん。
1KILL嫌いな小波さんがなんで1KILL助長するのさ。
これのせいで混沌相手墓地蘇生→蘇生回収→自分墓地混沌蘇生→蘇生回収→ディスク蘇生で2ドローとかできちゃうわけですよ。

…まさかBE1の売り上げのために戻したとかじゃないよね?
ないよね?


>×抹殺の使徒

うーん微妙。これは前回準にして問題があったから制限に戻しとけ的な感じなのかな?
コメントが非常にしづらい。


>×おジャマトリオ

ここできたか…。度々予想の渦に埋もれているカードだったんですが、いつもいつも期待を裏切ってきたカードです。
それがついに規制されたんですが、まさかこのタイミングでとは思いませんでした。
あーやられた、読めなかった。


>×サイバー・ドラゴン

そうか、アニメがアレだからか…。今まで何度も規制されるか噂されてたカードですが、アニメの人気やEE4の発売で規制はないと思われてきました。
しかし、アニメがアレな以上、規制はかまわないというわけですね。
これは次回の参考にします。



>×ネクロフェイス

うーん、これは段階規制のうちなのかな?それともジャンフェスで意外に流行っていたとか?
まさかトーチテンペストが「やばい」と思われたのかな?
これは今でも納得できない、わからない規制です。


>×光と闇の竜

そうか段階規制か。さらに言えば海外で発売開始したから規制しちゃおうというわけですね。
海外のユーザーから考えてもこのカードは規制対象だと思われているんですよね。
あー、海外のことも考えておけばよかったなー、次は海外発売のカードのことも考えなきゃなあ…。


>×おろかな埋葬

これも段階規制。っていうか前回の規制では忘れてたんでしょうね。あわてて今回規制したという感覚が強いと思います。


>×月の書

これは使用率の問題ですかね?さらに言えば、聖なる魔術師を規制したことで、準制現に落としても特に問題ないと判断したんでしょうね。
つまり、聖なる魔術師の規制が読めてないといけないわけですから、これを予想するのは無理だよなあ…。


>×魔導師の力

これも使用率かな。使う人全然いないし。小波的にも開放したところで全く問題ないと思ったんでしょうね。


>×魔法石の採掘

わかんねー!これはわからん。え?なんで?って気持ちが強いです。
ていうか真面目にどういうことですか?
これは戻す必要なくないですか?これはさすがに小波さんバカじゃないの?


>○グリーン・ガジェット、○レッド・ガジェット、○イエロー・ガジェット

そりゃあそうでしょうね。前回はユーザーがうるさいからとりあえず制限にして、使用率がある程度減った今に規制解除ってのは読めてました。
地砕きとか規制したし、これは戻しても支障ないと思ったんでしょうね〜。


>○人造人間−サイコ・ショッカー−

もう完全に利益のために規制解除したんでしょうね。表向きは賄賂や幽閉への対抗策で、裏ではLODTの売り上げ推進のためでしょうね。
Vジャンプの発売から2日後が発売日ですし、さすがは小波です。


>×貪欲な壺

うーん、なんで?確かにそこまで流行ってなかったけど、これが規制されてなかった頃はそこそこに流行ってたと思うんだけどなあ…。
一応、ドロー強化を増やそうという小波の判断でしょうか?


>×強制転移

これも使用率でしょうね。そこまで使用率は高くないから戻しとこうみたいな。
半年間で使用率が低い場合、準制限解除の可能性があるということですね。


>×見習い魔術師

これは使用率もあるけど、聖なる魔術師の規制から準制限解除しても問題ないと判断したんでしょうね。
うん、わかんない。


>×無謀な欲張り

これも貪欲な壺と同じ理由かな?ドロー強化が少なすぎるから増やそうという感じで。
まあ別にこれが無制限でも使用率は低いでしょうしね。


次に予想ハズレ組みです。

>混沌の黒魔術師

バカか私は。これは規制されるわけないよ。いろんな人からも言われた。気付けなかった私がアホすぎる。
これがなくなったらEE2の売り上げが見込めなくなるんですよね。
EE2は再販パックなんだから常に売り上げのこと考えなくちゃいけないのに、小波が規制するわけないよな…。
あーバカだった。これは見抜けない私が悪い。


>巨大化

これは規制されなかったのが不思議。と、今まで思ってたんだけどそうか、アームズ・ホールのためか。
ちょっと早合点しましたね。もうちょっと海外を見とけばよかったです。


>次元融合

これも混沌と同じ理由。9月までにあまりにも強い1KILLがでないかぎり、これが規制されることはないでしょう。


>D−HERO ディスクガイ

うーん、やっぱりアームズを売るためかな。小波的に売り終わったんだからもう規制しても問題ないと思ったんですが、アームズを売るためなら納得。
環境の掃除よりも売り上げのほうが大事ですからね。


>ダーク・アームド・ドラゴン

まだ売り足りないかPTDN。確かに売れてるパックだし、規制するのは惜しいよな…。
小波を信じた私がバカでした。


>終焉の王デミス

これは仕方ないです。高等だけ禁止かデミスだけ禁止かわかりませんでしたし。
うーん、でもどっちか予想して当てる方が格好いいよなあ…。


>アームズ・ホール

海外で売るためか。そうか、デュエルディスクの生産は終わったからもう規制してもいいかと思ったけど、海外が残ってましたね。
海外で売るためなら今回規制しないのも理解できます。


>モンスター・ゲート

これは確実に逝くと思ったんだけどなあ…。小波的にもノーマルカードであるこのカードは売り上げにも関わらないんで、そろそろ規制してくると読んだのですが…。
これは強いっていうのがわかってないだけですかね〜。


>名推理

これも同上。うーん、この予想はずしたのは痛いなあ…。
いやまあ今回はハズしまくってるから「この予想」っていう表現はおかしいけどさあ…。


>増援

うーん、使用率はそこそこ高いし制限行きだと思ったんですけどねー。
まさか規制なしとは…。戦士ラーズのネタ振りはなんだったんだよ…。


>遺言状

戻すならこれじゃないかなあ…。もうデビフラいないんだし、戻しても大丈夫だけどなあ。
やっぱり何度も1KILLカードとして使われてますし、小波も警戒してるんですかねー。


>刻の封印

うーん、これは私の勘違いですね。確かに「戻したらあかんカード」っていうのは分かってたんですが、小波さんのことを考えると解除かなーとか思っていたんですが…。


>終末の騎士

やっぱりPTNDは売りたいんだろうなあ…。ダムドも規制なしならこれも当然規制されませんよね。小波の利益のことをもう少しよく考えるべきでした。


>森の番人グリーン・バブーン

これはちょっと賭けてみたんですけどダメでしたね。使用率というよりも、小波的に「ダムドへの対抗策として解除しよう!」とか思うと思ったんですが、やっぱり他人の利益は増やしたくないんですね。


>カード・ガンナー

1KILLの恐怖は続いているようで。準制限くらいに緩和しても問題ないと思ったんですが、さすがにまだ「その時」じゃないみたいですね。
来期の緩和は十分にあるんで、注目してきたいところです。


>デステニー・ドロー

そりゃあ無理ですよねうん。コストもあるし、全然準制限対象じゃないよね。
でもキャラパックは生産終了だし、規制をかけても問題ないと思ったんだけどなあ。


>トレード・イン

これも無理だよなうん。コストはサーチしにくいカードだし。
これは巨竜の復活を売りたい理由もありますし、今考えれば規制はないですよねー。


○まとめ

今回の記事は、あくまで予想についてです。私個人の感想はあまり入れていません。
個人の感想は次の記事に載せたいと思います。
しかし、前回4割以上の正解率を目指すといっておきながら酷い的中率ですね。
ちょっと胡坐をかきすぎたようです。
次回はもう少し早くから予想はじめよう。遅くなるとあわててダメだ。調査をしっかりしないと当たるわけないよね。
posted by 半減 at 23:04| Comment(4) | TrackBack(1) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

3/1新制限

新禁止
聖なる魔術師
魔導戦士 ブレイカー
リビングデッドの呼び声

新制限
風帝ライザー
高等儀式術
死者蘇生
抹殺の使徒
おジャマトリオ

新準制限
サイバー・ドラゴン
ネクロフェイス
光と闇の竜
おろかな埋葬
月の書
魔導師の力
魔法石の採掘

制限解除
グリーン・ガジェット
レッド・ガジェット
イエロー・ガジェット
人造人間−サイコ・ショッカー−
貪欲な壺
強制転移
見習い魔術師
無謀な欲張り



これはひどい。
posted by 半減 at 14:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

調整中なルール

ルールを質問した人ならよく耳にするだろう、「ただいま担当部署に確認をとっております〜(以下略」みたいな言葉。
多くのブログではこういった言葉を、「調整中」と表現しています。

ですが、「調整中」は遊戯王ユーザーにとって非常に迷惑。
普段使われないようなマイナーカードのルールならまだしも、度々使用されるカードのルールや、「これがルール的に有りなら新デッキ作れね?」的な問題が調整中はさすがに知りたいところ。

昔から「調整中」については解決するわけもなく、現在進行形でユーザーにとって悩みの種となっておりますが、さて、現在困る「調整中」はどんなカード、場面が挙げられるのでしょうか?


1.アームズ・ホール

これは最もポピュラーな調整中ルールの例ですね。
このカードの「調整中」は、『「アームズ・ホール」の発動を、カウンター罠等で打ち消した場合、制約効果である「通常召喚」は破棄されるのか』という点です。
また、類似例として、『「トーチ・ゴーレム」の特殊召喚を無効にした場合』等があります。

まあ簡単に言えば『アムホを神宣されたターンに召喚ってできんの?』ってことです。

これが調整中だと、パーミやパキケガジェなどとアムホ入りのデッキが決闘した場合に困ってしまいます。
こういった状況、場面は、この環境少ないとはとても言えないので、できれば解決してほしいところです。


2.D−HERO ドグマガイ

マジエク1KILLなどで使用されるカードです。ぶっちゃけコストにされることが多いんですが、まあ召喚機会もそこそこにあると思います。
このカードの「調整中」は、『スタンバイフェイズに適用される誘発効果使用前に、「エネミーコントローラー」でコントロールを得られた場合、「D−HERO ドグマガイ」の効果はどうなるのか』という点です。

簡単に言えば『ドローフェイズにドグマをエネコンで奪われたらどうなんの?』ってことです。

こういった状況も少ないながらあると思うので、ルール的な解決を求めたいところです。


3.D−HERO ディアボリックガイ

主にターボ系のデッキで使用されるカードです。
このカードの「調整中」は、『公開情報に「D−HERO ディアボリックガイ」が2枚存在している場合、墓地の「D−HERO ディアボリックガイ」を除外して効果を起動させることができるのか』という点です。

簡単に言えば『空打ちってできんの?』ってことです。

ダムドを入れているデッキにとっては、これができるかできないかで戦略等が変わってくるでしょう。一刻も早く「調整中」が直ればいいなあと思います。



主に問題なのは以上の3例ですね。これらの「調整中」を解いてくれないと、結構困りものです。
お願いだから早く解決してね小波さん。
posted by 半減 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

新制限・新禁止予想

あぶないあぶない、そろそろやっとかないとネタバレ出ちゃうよ。
ということで、今回も色々な情報から予想していきます。

まず前回の予想ですが、って前回と全く同じ始まりかたですね。
ではいつも通り、「規制カード枚数」「復刻カード」「海外での環境」そして「去年のジャンプフェスタ」を参考に考えていきたいんですが、
今回は特に海外の環境が日本の環境に影響を与えることはないと思うので、海外については考えないこととします。
代わりに今回は「段階規制」「小波の利益」「オンラインの制限」についても考えていくことにします。
特に「小波の利益」については、前回以上に頭に入れていきます。


前回も書きましたが、規制枚数は新禁止カードが5〜10枚、新制限カードが規制7〜8枚緩和1〜3枚の合わせて8〜11枚、新準制限カードが4〜5枚くらいで考えます。が、前回の禁止枚数は4枚でした。
なので、今回は新禁止枚数を3〜5枚程度で考えていきたいと思います。


では早速復刻カードを見ていきましょう。
まず注目したいのは、前回も参考にした「エキスパート・エディション4」です。
前回、選考会の結果から「黄泉ガエル」を禁止確実みたいに書いていますが、あの当時よく考えればエキスパート・エディション4が発売されるというのに、収録カードである黄泉ガエルを規制するわけないですね。

で、問題は今でもEE4が小波利益に深く関わっているかどうかですが、公式サイトの「ラインナップ」にはEE4のパックが「最新パック」として並んでいます。
ということは小波的にEE4はまだ利益の問題で規制する可能性は低いんじゃないでしょうか?

ということで、今回もEE4のカードは制限はあっても禁止にはならないと予想します。

そして次にストラクチャーデッキです。皆さんは「ストラクチャーデッキ−魔法使いの裁き−」を覚えておいででしょうか?
あのストラクには「魔導戦士 ブレイカー」が付き、前代未聞の強力ストラクなどと言われたことがあります。
当時強力だった「聖なる魔術師」や「月読命」、「カオス・ソーサラー」もついていたので、当時はみんなが買いに走ったものです。

しかし一昨年の9月、ソーサラーや月読命はあっさり禁止になり、ブレイカーや聖なる魔術師も、去年の3月に禁止になりました。
そして魔法使いの裁きの発売は2005年9月22日、つまりソーサラーや月読命が規制される1年前です。

ということはストラクに封入されたカードでも、1年の間が空けば禁止されるということです。
つまり、今から1年前以降に発売されたストラク。暗闇の呪縛以前のストラクは規制の可能性があるということです。
さらに言えば暗闇の呪縛も十分あぶないところです。このストラクは発売が2007年3月8日なので、1年は経っていなくとも可能性は十分にあります。

ですが逆に言えば、「巨竜の復活」「帝王の降臨」のカードは規制されないということですね。
巨竜の復活で復刻された「メタモルポット」「魂を削る死霊」「深淵の暗殺者」「早すぎた埋葬」「リビングデッドの呼び声」は規制されないでしょう。
帝王の降臨の各種帝や、「洗脳−ブレインコントロール」も可能性は低いでしょう。

さらにデュエリストパックについても考えていかなければなりません。前回発売された十代編3とヨハン編のカードはまず規制されないので、「N・グラン・モール」や「激流葬」の規制はないでしょう。


復刻カードはこれくらいです。では次に「去年のジャンプフェスタ」について考えていきましょう。


今回は私が2日とも行ってきたので、私が見た環境を軸にして考えていきます。
まず、ジャンフェスで勝利をあげていたデッキですが、大体はメタビートや1KILLでした。次いでダーク系やバーンといったところでしょうか。
ここで規制されやすいのは1KILL系のデッキ。小波は1KILLに対して規制を強めますし。
このデッキで使われたカードは規制されやすいですね。

そう考えると当時使われた1KILLは「ガイアゲート」、「高等デミス」だったわけですから、これらのデッキで使われたカードは規制されますよね。
そうなると、両方のデッキで使われている「アームズ・ホール」や「巨大化」は規制される可能性が高いです。
さらにガイアゲートの場合、度々1KILL御用達のカードとして使われている「モンスター・ゲート」や「名推理」、「混沌の黒魔術師」には規制対象になってもおかしくありません。

ドロー強化の「トレード・イン」も両方のデッキで使われていますが、「巨竜の復活」に収録されたカードなので規制の可能性は低いと思います。

次に規制されるデッキはバーンですが、正直バーンに採用されているカードには決まったカードというのが少ないです。
ということでバーンの規制はないですね。
しかし、さすがにダーク系のカードは規制されるでしょう。使用者があまりにも多いのは、小波の方でも気付いていると思います。
PTDNで発売されたカードですが、制限くらいの規制なら「黄泉ガエル」の前例があるので恐らく可能でしょう。

そうなると、やはりダーク系の首領である「ダーク・アームド・ドラゴン」は規制対象になるでしょう。
これは制限が妥当なところですね。


次に「段階規制」についてですが、これはもう「巨大化」1本でしょう。前回も規制されて今回も1KILL系のデッキに使われましたし、規制はほぼ確実といっていいでしょう。
つまり、今回の禁止カード1枚目ってわけです。


そして最後にオンラインの制限についてです。多少ですが、オンライン・ゲーム専用の制限をOCGの制限に合わせるところが小波にはあります。
ということで、「終焉の王デミス」「デビルドーザー」「高等儀式術」
の規制は、1KILL対策も相まってありえると言えるでしょう。
さすがに準制限のバーン・ロックカードや帝系のカードについては、規制されることはないでしょう。
バーン・ロックにしてはこちらと環境が違うからこその規制ですし、帝のカードはストラクがあるので規制されにくいでしょうし。


では以上のことを踏まえて、予想をしていきたいと思います。


新禁止
混沌の黒魔術師
巨大化
次元融合
D−HERO ディスクガイ

新制限
ダーク・アームド・ドラゴン
終焉の王デミス
アームズ・ホール
モンスター・ゲート
名推理
高等儀式術
増援
遺言状
刻の封印

新準制限
終末の騎士
森の番人グリーン・バブーン
カード・ガンナー
デステニー・ドロー
トレード・イン

制限解除
人造人間−サイコ・ショッカー
グリーン・ガジェット
レッド・ガジェット
イエロー・ガジェット


では解説していきたいと思います。


新禁止
混沌の黒魔術師
巨大化
次元融合
D−HERO ディスクガイ 

>混沌の黒魔術師

これはもう禁止にすべきだと思う。「禁止にすべき」とか予想じゃなくて希望になっちゃってるけど、小波的にもこれは禁止にすべき。
これから小波が出す「最上級召喚誘発効果」は全てこいつと比べられてしまいます。
新しいカードが「強い」と言われるためにも、このカードにはそろそろ引退してほしい。

>巨大化

状況を選ぶカードだけど、1KILLに使われすぎているので。小波的にはここらで規制かけておいた方が無難。
もはや完全に1KILLカードと化してるし、アームズ・ホールもあるしね。

>次元融合

最近、DDRや闇次元、次元誘爆など取って代わるようなカードが多いので、正直そろそろ引退かなあと。
これがなくなったら1KILL系のデッキはかなりきつくなりますし(ヴァリエーション的な問題で)


>D−HERO ディスクガイ

正直、ちょっとやりすぎかなーと思う。でも、こいつも色々やりすぎた。「アニメカードだし規制はないかな」とか思うけど、アニメのほうもそろそろアレだし、ちょうどいいぐらいかなと。


新制限
ダーク・アームド・ドラゴン
終焉の王デミス
アームズ・ホール
モンスター・ゲート
名推理
高等儀式術
増援
遺言状
刻の封印

>ダーク・アームド・ドラゴン

これは小波さんの明らかなミス。もうちょっと調整してから世に出すべきだった。
それはジャンフェスを通じて、小波さんもよくわかってると思う。
だからここは素直に規制するんじゃないかなーと。黄泉ガエルが一気に流行った時、発売から間がないのに容赦なく制限にした手腕に期待してます。

>終焉の王デミス

ちょっとこれは若干カンが入ってます。確かに1KILLカードとしては強力なカードですが、どれほど流行っているわけではありません。
ですが、オンラインのほうではすでに制限ですし、段階規制としては前回突然変異だけだったんで、今回は大本のこいつが逝くかなあと。

>アームズ・ホール

最近出たカードですが、ジャンフェスからずっと流行りっぱなしな強力なカードなので、さすがに規制はかけてくるかなあと。
最近出たカードなので利益的に規制しない可能性はありますが、1KILL助長カードなので規制の可能性は十分あります。

>モンスター・ゲート

もう1KILLといえばこのカード。くらいな認識が少なからず遊戯プレイヤーにはあると思います。
昔の運否天賦に賭ける、面白カードとしての「このカード」はないと言っていいでしょう。

>名推理

ほぼ同上。正直こっちの方が凶悪。アームズ・ホール使ったターンでも特殊召喚はできるから、ここからモンスター・ゲートに繋げられると、かなりきつい。

>高等儀式術

デミスの記事とほぼ同上。

>増援

戦士ラーズが出たからこれは規制かなー、なんて理由じゃありません。
エアーマンやディスクガイが流行る理由はそれらをサーチするカードが優秀なのもあります。
小波さんもそこは分かっていると思うので、そろそろこのカードにも規制が必要でしょう。

>遺言状

次元幽閉や奈落の落とし穴の影響で、最近は相手ターンに墓地に行くことが少ないので大丈夫かなーとか思っている小波の考えを予想して制限解除に。
ていうかこれくらいしか戻してもいいのがないかな、うん。

>刻の封印

これはそろそろ大丈夫かなーと小波が思ってるのを予想して。強烈なはたき落としとか出したし、ドローロックに関して小波が深く考えてないという考え方もあり。


新準制限
終末の騎士
森の番人グリーン・バブーン
カード・ガンナー
デステニー・ドロー
トレード・イン

>終末の騎士

ダーク系を助長しているので一応規制掛けるかなと。準制現にしてもそこまで意味はないけど、地味に一部のダークには通じそうですし、ダムドも規制したからこれもついでに…みたいな展開はありそう。

>森の番人グリーン・バブーン

最近の除外環境や、バルバロスurやダムドのカードパワーには到底勝てそうもないので、そろそろ準制限くらいには解禁しちゃっていいと思う。
これで小波さんがなんとかしてバブーンを再販させれば、売り上げも伸びるだろうし。

>カード・ガンナー

さすがに制限はやりすぎたと小波が思うと予想して。確かに複製術とのコンボは強力ですが、準制限くらいに緩和しても批判はあまり食らわないと思う。

>デステニー・ドロー

そこまで強力なカードではないですが、1KILLのドロー強化にもなりますし、結構流行っています。
そろそろエド編の売り上げも考えなくていい時期になってきましたし、この期に準制くらいにしちゃってもいいかなあと。

>トレード・イン

これもデステニー・ドローと同じ理由。前回、地砕き地割れをいっぺんに規制してきたんで、似たようなカードを規制する可能性はあると思う。


制限解除
人造人間−サイコ・ショッカー
グリーン・ガジェット
レッド・ガジェット
イエロー・ガジェット

>人造人間−サイコ・ショッカー

理由は次のパックでショッカー強化?カードが出るから。それ以上でもそれ以下でもありません。
小波さんが利益を優先して制限改定するのはわかっているんで、もうすぐショッカー関連のカードが出るという理由から無制限にする可能性は十分にある。

>グリーン・ガジェット、レッド・ガジェット、イエロー・ガジェット

これはガジェットが流行っていないと、小波さんが思ったという予想から。実際、ガジェットはそこまで流行ってませんし、ダーク系デッキへの対抗策としてガジェットを復活させる可能性は十分にあると思う。





○まとめ

はーやっと終わった。今回は特に資料らしい資料がなかったので大変でした。いつものように色々な制限改定予想は見て回ったんですが、皆さん今回は予想が大変そうでした。
でも早ければ明日にもネタバレすると思うんで、すぐに答え合わせが出来ると思います。
実は、地味に死デッキも禁止かなあとか思ってるんですけどね…。
暗闇の呪縛発売から結構経ってますから禁止になっても大丈夫ってのがあるんですよ。
でもまあ、ただ書けばいいってもんでもないですし、今回は予想から外しました。

※追記、次元融合の記述が消えていたので追記しました。


そろそろ当たってほしいなぁ…。















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posted by 半減 at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

融合モンスターの選択

今回はデッキ公開系記事ではありませんが、サンプルデッキを載せています。

聞いた話によると、新ルールはマスタールールと呼ばれるものらしいですね。

マスタールールには融合デッキ15枚までという新しいルールがあります。
しかし、ぶっちゃけこれはあまり意味のないものでしょう(現時点では)
融合デッキ枚数が制限されたからって、元々融合デッキなんてあってないようなものなんですから、ルール改正での影響は特にないと思います。

しかし、それは公認大会で優勝するようなデッキ、いわゆる「ガチデッキ」「大会デッキ」などと言われるデッキのことを指しています。

ではそういったデッキではない、ファンデッキ、キャラデッキと呼ばれるデッキはどうでしょう?
これも「ガチデッキ」と同様でしょうね。いくらファンデッキといっても、融合デッキを16枚以上使用するようなデッキはそうそうありません。

そう、そんなデッキはE・HEROを主体にした融合HEROぐらいしかね。


ということで今回は、融合デッキ15枚というルールに伴い、これからの融合HEROに入れる融合モンスターを考えていきたいと思います。


サンプルデッキ

デッキ40枚

モンスター(21枚)
融合呪印生物−闇×2枚
冥府の使者ゴーズ
沼地の魔神王×3枚
クリッター
E・HERO ワイルドマン
E・HERO プリズマー
E・HERO フォレストマン
E・HERO フェザーマン
E・HERO バブルマン
E・HERO バーストレディ
E・HERO ネクロダークマン
E・HERO スパークマン×3枚
E・HERO クレイマン
E・HERO オーシャン
E・HERO エッジマン
E・HERO エアーマン

魔法(15枚)
融合×3枚
未来融合−フューチャー・フュージョン
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
ミラクル・フュージョン×3枚
ダーク・コーリング
サイクロン
E−エマージェンシーコール×2枚

罠(4枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
リビングデッドの呼び声


とりあえずこのデッキを基本としていこうと思います。
このデッキの場合、使えるHEROをありったけ入れているんで、融合HEROはかなりの枚数がかかります。
更に言えばダーク・コーリングまで入れているので、E−HEROまで考えていかなければいけません。

ちなみに全てのパターンを考えて融合デッキを組む場合(フォートレスやおジャマナイトは考えないこととする)、


E・HERO エリクシーラー×3枚
E・HERO サンダー・ジャイアント×3枚
E・HERO ジ・アース×3枚
E・HERO シャイニング・フェニックスガイ×3枚
E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン×3枚
E・HERO スチーム・ヒーラー×3枚
E・HERO セイラーマン×3枚
E・HERO ダークブライトマン×3枚
E・HERO テンペスター×3枚
E・HERO ネクロイド・シャーマン×3枚
E・HERO フェニックスガイ×3枚
E・HERO プラズマヴァイスマン×3枚
E・HERO フレイム・ウィングマン×3枚
E・HERO マッドボールマン×3枚
E・HERO ランパートガンナー×3枚
E・HERO ワイルド・ウィングマン×3枚
E・HERO ワイルドジャギーマン×3枚
E−HERO インフェルノ・ウィング×3枚
E−HERO ダーク・ガイア×3枚
E−HERO ヘル・スナイパー×3枚
E−HERO マリシャス・デビル×3枚
E−HERO ライトニング・ゴーレム×3枚
E−HERO ワイルド・サイクロン×3枚
クリッチー×3枚


これだけの融合デッキが必要になってきます。この場合、なんと72枚もの融合デッキとなってしまいます。
これにフォートレスやおジャマナイトを入れると78枚です。規定枚数が15枚なので、オーバー枚数は63枚もあります。

ということで、この63枚を削って15枚にしてみましょう。


とりあえず、フォートレスとおジャマナイトは考えないことにするので、これで57枚。

そしてデッキにコーリングは1枚なので、E−HEROは各1枚あればいい。
よってE−HERO6種類から2枚づつ減るので45枚。
あとはクリッチー。代用との融合で一応出せるけど、正直出す機会はないと思うので0に。これで42枚。

ここまでは順調に減らせましたが、ここからが問題。あとは仕方なく抜かさなきゃならないカードばかりです。


と、ここで注目したいのはエリクシーラー。このモンスターは普通に融合して召喚するには無理なカードです。こいつを狙うなら、フレイムウングマンの召喚を狙った方がよさそうです。
つまりこいつを入れてる理由は未来融合で落とすため、ってわけですね。
未来融合でエリクシーラーを選択し、大量に落とせればミラクルやコーリングにつなぐことが出来ます。

そしてミラクルでこいつを召喚できるタイミングでは、必ずフレイムウイングマンやランパードの召喚もできるわけです。
ということは、未来融合で選択する時以外、エリクシーラーは使いませんよね。
なら抜かしちゃっていいでしょう。1枚は残さなきゃならないので2枚抜かして残り40枚。

ここで思ったんですが、正直な話、カードを3枚も消費して、スチームヒーラーやセーラーマン、マッドボールマンを呼びますかね?
簡単に結論づけるなら呼ばないでしょう。このモンスターたちの召喚機会は、「ミラクルでこれしか呼べない」って時だけです。
しかしそれでも、貴重なミラクルを消費してまでこれらのモンスターを呼ぶ機会があるとは思えません。

ということで上の3枚は全て抜かしてしまいましょう。これで31枚ですね。


さて、次に考えるのは召喚機会の多さです。サンプルデッキにはスパークマンのみ、3枚づつ積まれています。
これは単純にスパークマンを素材にした融合モンスターが強いからなんですが、スパークマンを使用した融合モンスターの召喚回数が多いのでスパークマンを使った融合モンスターの数は減らせません。

その代わり、スパークマンを使わない融合モンスターは、逆説的に枚数を減らせるわけです。
スパークマンを使わない融合モンスターは、

E・HERO ジ・アース
E・HERO ネクロイド・シャーマン
E・HERO フェニックスガイ
E・HERO フレイム・ウィングマン
E・HERO ランパートガンナー
E・HERO ワイルド・ウィングマン
E・HERO ワイルドジャギーマン
E−HERO インフェルノ・ウィング
E−HERO ダーク・ガイア
E−HERO ヘル・スナイパー
E−HERO マリシャス・デビル
E−HERO ワイルド・サイクロン

これらのモンスターです。(すでに抜かしたカードを除く)

この中でE−HEROを抜かすと7種類です。この7種類から各2枚づつ減らすと14枚減らせます。
さらに言えば、フェニックスガイはフレイムウイングマンの優先度が高いため、使わないことが多いので、0枚にできます。

ということで15枚抜かすことができ、これで残り16枚というわけでうす。
ここらで残っているカードを整理してみましょう。


E・HERO エリクシーラー
E・HERO サンダー・ジャイアント×3枚
E・HERO ジ・アース
E・HERO シャイニング・フェニックスガイ×3枚
E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン×3枚
E・HERO ダークブライトマン×3枚
E・HERO テンペスター×3枚
E・HERO ネクロイド・シャーマン
E・HERO プラズマヴァイスマン×3枚
E・HERO フレイム・ウィングマン
E・HERO ランパートガンナー
E・HERO ワイルド・ウィングマン
E・HERO ワイルドジャギーマン
E−HERO インフェルノ・ウィング
E−HERO ダーク・ガイア
E−HERO ヘル・スナイパー
E−HERO マリシャス・デビル
E−HERO ライトニング・ゴーレム
E−HERO ワイルド・サイクロン


現在合計31枚。あと16枚抜かせばいいわけです。
そして、先ほどフェニックスガイがいらないという話をしましたが、フェニックスガイがいらないなら、シャイニングフェニックスガイも要らないのではないでしょうか?
正直シャイニングフレアの方が使用率が多いと思うので、これも0枚にしてしまっていいでしょう。これで残り13枚ですね。


あと、ここで思ったんですが、正直1回の決闘中に同じ融合モンスターを3枚も使うでしょうか?
さすがに3枚も使うことはないと思うので、3枚あるカードは全て2枚にしてしまいましょう。
残っている3枚あるカードは5種類なので、1枚づつ減らして残り8枚です。

もう一つ気になる点が、マリシャスデビルとダークガイアです。これらは、融合呪印生物とゴーズとの融合で一応出せますが、正直これらのモンスターを召喚できるときには、他のモンスターが召喚できることが多いんじゃないでしょうか?
そう考えると、これらのカードは抜かしてしまっても差し支えないように思えます。
これで残り6枚になりますね。

あと6枚かー。結構この6枚が難しいところですね。普通に考えてテンペスターは1回しか呼ぶ機会がないと思うので、1枚減らして残り5枚になりますが、後のカードはどれもあった方がいいカードばかりで抜かしたくないなあ…。

うーん、ここまで考えといてなんですが、流石にこのデッキにコーリングは無理みたいです。
E−HEROまで入れてしまうと、枚数が圧迫されてしまいます。
E−HEROが強いことは分かってるんですが共存は無理です、すみません…。
ということでサンプルデッキのダーク・コーリングを、エマージェンシーコールに変更することにします、すみません。


しかし、これで一気に4枚減らせます。テンペスターも1枚減らしたので、残り1枚ですね。

E・HERO エリクシーラー
E・HERO サンダー・ジャイアント×2枚
E・HERO ジ・アース
E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン×2枚
E・HERO ダークブライトマン×2枚
E・HERO テンペスター
E・HERO ネクロイド・シャーマン
E・HERO プラズマヴァイスマン×2枚
E・HERO フレイム・ウィングマン
E・HERO ランパートガンナー
E・HERO ワイルド・ウィングマン
E・HERO ワイルドジャギーマン

これらの中から1枚なので、できれば2枚あるカードから1枚抜かして終わりにしたいところ。

しかし、2枚あるカードはエンドカードも多く、そこそこに2枚つかうだろうというカードばかりです。
仕方ないので1枚しかないカードから削ることにしましょう。
こうなれば仕方ないので、一番使えないカードを抜かすしかありません。

この中で使えないカード(半減の独断と偏見)はランパードとテンペスターとジ・アース。
しかし、ジ・アースは融合素材が優秀であり、テンペスターは未来融合での選択価値があります。
ということで、最後に抜かすカードはランパードに決定。

これで15枚ぴったりです。ようやく決まりましたね。
では改めてテキストにしてみます。

サンプルデッキ

デッキ40枚

モンスター(21枚)
融合呪印生物−闇×2枚
冥府の使者ゴーズ
沼地の魔神王×3枚
クリッター
E・HERO ワイルドマン
E・HERO プリズマー
E・HERO フォレストマン
E・HERO フェザーマン
E・HERO バブルマン
E・HERO バーストレディ
E・HERO ネクロダークマン
E・HERO スパークマン×3枚
E・HERO クレイマン
E・HERO オーシャン
E・HERO エッジマン
E・HERO エアーマン

魔法(15枚)
融合×3枚
未来融合−フューチャー・フュージョン
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
ミラクル・フュージョン×3枚
サイクロン
E−エマージェンシーコール×3枚

罠(4枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
リビングデッドの呼び声


融合デッキ15枚
E・HERO エリクシーラー
E・HERO サンダー・ジャイアント×2枚
E・HERO ジ・アース
E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン×2枚
E・HERO ダークブライトマン×2枚
E・HERO テンペスター
E・HERO ネクロイド・シャーマン
E・HERO プラズマヴァイスマン×2枚
E・HERO フレイム・ウィングマン
E・HERO ワイルド・ウィングマン
E・HERO ワイルドジャギーマン


と、こんな風になりました。最初は78枚もあったんで、およそ1/5も圧縮したわけですね。


○まとめ

今回はこんなくだらない記事ですみません。もうすぐアニメのほうもアレですし、融合モンスターはまた日の目を見なくなるのかなあと思い、こんな記事を書きました。
ちなみに言うと、私HEROが嫌いです(笑)

あと、最初の方で「元々融合デッキなんてあってないようなもの」なんて言っていますが、フォートレスは当たり前のように考えなければならないカードなので説明を省きました。
なので「フォートレスがいるから融合デッキは飾りじゃないですよ!」みたいなコメントはご遠慮くださいね。
posted by 半減 at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

関東チャンピオンシップまで

あと3日ほどなんですが、私は諸事情で出られないんですよ。
代わりの人は頼んであるんで、その点については問題ないんですが。

ちなみになんで代わりの人が必要かっていうと、今回はチーム戦だからなんですよ。
3体3のチームに分かれて対戦し、勝利数の多い方のチームを勝ちとするルールなわけです。

関西チャンピオンシップでも確かチーム戦でしたよね。最近チーム戦は結構メジャーになってきているんでしょうか?


最近RTもデッキ作りに熱が入ってるみたいだし、少しは大会でも勝ってくれるとうれしいなあ。
まあでも一緒に行く人は強いみたいだから大丈夫かな。
RTも今年受験だからなあ。遊戯王を真面目にやれるのは今回で最後かもしれない。
悔いのないように遊戯王をやれればいいけど。
posted by 半減 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

新ルール

なんか新ルール的なものができるらしいですね。

なんでも融合デッキが15枚までになり、新しくシンクロという概念ができるとか。

シンクロ?


シンクロ.jpgこれじゃないよなあ…。


なんかコンタクト融合に似た感じの召喚方法で、強力なモンスターを召喚できる!!…らしいけど。


情報がいかんせん少ないんで、詳しいことはわからないんですがどうやらそうらしい。

まだはっきりしたところがないんで、詳しく考察したりはできませんが、まあ期待はしないようにしていきましょう。

ところで地味にLODT発売までもう2週間なんですね。今回は強力なカードが多いんで、買ってみるにはいいパックですね。
前回もいいパックだったんで「売り逃げ」っていう不安は少なからずありますが、まあ遊戯王に限ってそんなことはないと信じているんで大丈夫でしょう。



そういえばアーケード化とかいう話もあるんですよね…。正直それは勘弁です…。
もしアーケードでしか手に入らないカードが出て、それがないと遊戯できないくらいになったら、さすがに遊戯王やめようかなあ…。
posted by 半減 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

スマブラX(2)

とりあえず隠しキャラ&隠しステージ出した後はシンプルやったりターゲットやったりしてます。

後はプリンが出たので、プリンでCPU9との対戦も結構やってます。
CPUが前作より強くなってるので、CPU相手でも楽しめるようになったのは好印象。


ちなみにプリンは前作と少し違う所があったんですよ。
何が違うって、まず隙の多さ。前作よりほんの少し隙がでかくなっています。
そして下BのねむるとBのころがるが若干攻撃力が下がっています。動作も少し遅くなったかな。
空中横Aは強いままだけど。


しかし今作は空中回避が回避後に攻撃できる仕様になったので、飛べるキャラは全体的に強くなっていると思います。

そういえばピット使ってないなあ。
プリン出てからは嬉しくてプリンばっかり使ってるし…。
posted by 半減 at 21:01| Comment(3) | TrackBack(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

スマブラX(1)

昨日買ってきました大乱闘スマッシュブラザーズX。

で、昨日色々書こうと思ったんですが、ゲームに夢中になって廃人化してたんで、今日書きます。

※ネタバレ注意




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posted by 半減 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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